いよいよ初塗装ヽ(゜▽゜)ノ☆
G師匠の圧巻のお手本プレイにテンション上がりっぱなしですっ!!

B『結構思いっきり行くんですね~!』
G『そやなぁー、一気に塗らんとすぐに乾いてまうからなぁ』
G『表面の塗料の乗り具合を見ながら、最初は薄く…』
B『なるほど…』
G『ほれ!やってみろ!』
B『おすっ!』
ぶっしゃ~っ!!
G『おーい!!』
(・∀・)?
G『思い切りはいいけど、塗り過ぎ!』
B『ちゃうんすよ!めっちゃ出て来るんですよ!』
G『もっと遠くから素早くやらな!近いし、遅いねん!』
B『えー、素早くで、表面見ながらなんて無茶やわっ!(((゜д゜;)))』
G『ええから早よやれ!乾くっ!』
チッ(°д°;)!!
ぶしゅ~ぅ~う
しゅしゅ~っ(ビビってエアばっかりの音)
ぶしゅ、ぶしゅ~う
G『うーん…』
B『どない??』
G『ムラだらけやな。まぁーええわ』
B『てか、こんなスケスケでいいんですか?』
G『…( ̄▽+ ̄*)☆』
G『覚えとけいっ!』
G『先に薄く塗ったら、次の塗装の乗りが良くなるんや!』
G『いきなり塗ったら乾いた時に接着が弱くて、剥がれやすくなってまうからな~』
G『塗装の基本やから覚えとくよーに( `-´)/』
なるほど。たまにはそれっぽいことゆーなっ…
塗装に関してはやっぱり熱いお方や。ただの足の臭いおっさ、ごふっ!ごふっ!お兄さんかと思ってた!
G『もう乾いてるやろから、次に行くで!』
B『おすっ!』
G『次は全体に丁寧に塗料を乗せて行く感じで!』
B『おすっ!』
ぶしゅ~
G『まだまだ!』
ぶしゅーっ!
G『もっともっと!!』
ぶしゅ、ぶっしゅー!
G『甘い!思い切っていけ!』
ぶっしゅーーっ!!
G『迷うな!スピード勝負やぞっ!』
B『えーい!ままよっ!』

ぶっしゃーーーーーーーっ!!!゛(`ヘ´#)
G『あぁー』
でれぇ~ぇ…
G『垂らしたか…』
G『まぁ、ちょっとやり過ぎたかな(^▽^;)』
G『ギ、ギリギリ垂れへん位がベストやねんで(°Д°;≡°Д°;)!』
G『初めて塗って垂らすなんてなかなかいい根性してるな!』
G『はは、はははっ…』
G『そ、そうそう!初めてはビビって垂らすまで塗れんからなぁ!』
G『上出来、上出来っ(`∀´)』
G『ま、まぁ、垂れたら磨けばいいから大丈夫やて!なっ!』
G『オレだってたまに垂らすしっ!』
G『はっ、はっはっはっは!!は、ははは…』
G『あ、あれ…?』
G『どうした?』
G『おいっ!!!』

G『しっかりしろーっ!』
G『まめーっ!』
B『おれは…マメじゃ……な…い。』
……目が回る…
……ナンシー、恐るべし…。

まじでマスク買お…
うっぷ…。
B『G師匠、帰るわ…』
G『お、おう。。。おつかれ…』