Project Beans(カスタムペイント道) -6ページ目

Project Beans(カスタムペイント道)

目指すはプロカスタムぺインター!
お豆ちゃんとシンナー臭との果てしない戦いの記録。

いよいよ初塗装ヽ(゜▽゜)ノ☆


G師匠の圧巻のお手本プレイにテンション上がりっぱなしですっ!!

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B『結構思いっきり行くんですね~!』

G『そやなぁー、一気に塗らんとすぐに乾いてまうからなぁ』


G『表面の塗料の乗り具合を見ながら、最初は薄く…』


B『なるほど…』


G『ほれ!やってみろ!』

B『おすっ!』



ぶっしゃ~っ!!



G『おーい!!』


(・∀・)?


G『思い切りはいいけど、塗り過ぎ!』

B『ちゃうんすよ!めっちゃ出て来るんですよ!』


G『もっと遠くから素早くやらな!近いし、遅いねん!』

B『えー、素早くで、表面見ながらなんて無茶やわっ!(((゜д゜;)))』


G『ええから早よやれ!乾くっ!』


チッ(°д°;)!!



ぶしゅ~ぅ~う



しゅしゅ~っ(ビビってエアばっかりの音)



ぶしゅ、ぶしゅ~う



G『うーん…』


B『どない??』


G『ムラだらけやな。まぁーええわ』

B『てか、こんなスケスケでいいんですか?』


G『…( ̄▽+ ̄*)☆』


G『覚えとけいっ!』


G『先に薄く塗ったら、次の塗装の乗りが良くなるんや!』

G『いきなり塗ったら乾いた時に接着が弱くて、剥がれやすくなってまうからな~』

G『塗装の基本やから覚えとくよーに( `-´)/』


なるほど。たまにはそれっぽいことゆーなっ…
塗装に関してはやっぱり熱いお方や。ただの足の臭いおっさ、ごふっ!ごふっ!お兄さんかと思ってた!



G『もう乾いてるやろから、次に行くで!』

B『おすっ!』



G『次は全体に丁寧に塗料を乗せて行く感じで!』

B『おすっ!』



ぶしゅ~



G『まだまだ!』



ぶしゅーっ!



G『もっともっと!!』



ぶしゅ、ぶっしゅー!



G『甘い!思い切っていけ!』



ぶっしゅーーっ!!



G『迷うな!スピード勝負やぞっ!』



B『えーい!ままよっ!』
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ぶっしゃーーーーーーーっ!!!゛(`ヘ´#)




G『あぁー』




でれぇ~ぇ…




G『垂らしたか…』


G『まぁ、ちょっとやり過ぎたかな(^▽^;)』


G『ギ、ギリギリ垂れへん位がベストやねんで(°Д°;≡°Д°;)!』


G『初めて塗って垂らすなんてなかなかいい根性してるな!』


G『はは、はははっ…』


G『そ、そうそう!初めてはビビって垂らすまで塗れんからなぁ!』


G『上出来、上出来っ(`∀´)』


G『ま、まぁ、垂れたら磨けばいいから大丈夫やて!なっ!』


G『オレだってたまに垂らすしっ!』


G『はっ、はっはっはっは!!は、ははは…』



G『あ、あれ…?』



G『どうした?』



G『おいっ!!!』


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G『しっかりしろーっ!』


G『まめーっ!』




B『おれは…マメじゃ……な…い。』




……目が回る…




……ナンシー、恐るべし…。



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(G師匠より)


まじでマスク買お…



うっぷ…。



B『G師匠、帰るわ…』

G『お、おう。。。おつかれ…』