どーもぉ(・∀・)/♪
いよいよ、初塗装です!
テンション上がりますねぇ!

B『師匠、体調どうですか?例のブツブツは?』
(・∀・)?
G『貴様が毒を…( ̄∩ ̄# ブログ見たぞ!』
B『え…(((゜д゜;)))!』

このくだりもういいですね…( ゚ ▽ ゚ ;)
と、まぁ…
まずは下地のサフェーサーを塗ります!
ベースのカラーをリセットする為に塗りますので、元々の色が単色などで仕上げに影響しない場合には塗る必要はありません!
(自分は必ず塗るものかと思ってました)

今回のは… ムラだらけっ!!
塗装色に影響してしまうのでサフを塗ります!
塗装に使うスプレーガンはこんなやつです!

お~ それっぽいっ!( ´艸`)☆
師匠は用途に合わせて多数のガンを取り揃えています!
パール用、クリア用、シルバー用、単色用、キャンディ用、などなど、流石はプロ!
B『いっぱいあるやん!一個、くれや(`∀´)!』
G『あほっかぁ!』
G『全部使ってるやつやわ!甘えんなっ(゙ `-´)/!』
細かな違いについてはまたの機会にします!
貧乏ペインターの自分はすぐには買えないので今回 は お借りします!
G『おまえ、いっつもオレのん使うやないか!』
B『え?そう?』
プロのペインターにとって命の次に大事な物なので大切に使わせて頂きます!
ですよね!G師匠!
それでは塗料を作っていきます!
使用する塗料はウレタン塗料と言うものです!
塗料を簡単に説明すると顔料(絵の具)をシンナー(水)で溶かした物です。
シンナーが気化する(水が乾く)と顔料だけが残って塗膜が出来ます!
この塗料に吹き付け用のガスを充填したのがいわゆる缶スプレーです。
今回、使用するウレタン塗料はこれにウレタン樹脂の硬化剤(接着剤)を混ぜた物で、硬化剤が化学反応で固まる事で強力な塗膜ができます!
これをコンプレッサーからのエアの圧力で霧状に吹き付けるのが スプレーガンを使った塗装方法です!
顔料はどちらも同じシンナーで薄めますが、シンナーはガソリンと同じ揮発性の液体です。
つまりはガソリンもシンナー同様に塗料を溶かしてしまいます!
よく、缶スプレーの自家塗装のタンクとか塗料が溶けてますよね?あれです!
そこで、ウレタンの樹脂で顔料をコーティングする事でガソリンに強い塗膜ができます!
バイク、ヘルメットの塗装にはウレタン塗料は最適です!
また、ウレタン特有の艶のあるもちっっとした質感も素敵ですね!
ただし、ウレタンはいわゆる接着剤なので取り扱いが難しく、その都度、調合しなければなりません!
缶スプレーの2液タイプがこのウレタン塗料です。
塗装時に混合して使用します!
って事は、缶スプレーでもプロ同様の塗装が出来るのか??
出来ます!たぶん…
缶スプレーでは絶妙な粘度の調整や調色が出来ませんので、厳密に言うと難しいですが、近いクオリティでは可能だと思います!
それに、無駄なく多くの量を塗る事を考えると、コストがかかり過ぎます!
空きカンがいっぱいになりますしね!
つまりは全てはペインターの腕次第!!
練習あるのみです!
って偉そうに言ってますが自分もしろーとなんで…
G師匠、大体こんな感じで合ってますかね??
それではさっそく調合していきます!
調合比率は気温や湿度によって変わります。
ここは秘密!?
というより、数値ではなかなか表せないのです。
もちろんおおよその比率はありますが、師匠言わく、テキトーです!
今回は始めてなので師匠にチェックをお願いしました!
まぜまぜまぜまぜまぜまぜ…
B『こんなもん?』
G『あー、いんちゃう?』
B『え?テキトーやないすか?!』
G『大体でええねん』
G『もうちょい、硬化剤入れて…、あー入れ過ぎ!』
まぜまぜまぜまぜまぜまぜ…
G『うーん、まぁいけるんちゃう?』
G『ちょっとシンナー多めに入れときー』
ってな感じです!
師匠だから分かるんですよ!しろーとではこうはいきません!
G『後は腕でカバーだ!』
うーん奥が深い!?
不純物をこしながら、カップに塗料を入れ、準備完了です!
いざ!出陣っ!!

ってか、今回もまだ塗ってないし。
もちろん、続く…