本音がやっぱり言えない。
言えないというより、自分の本音がどこにあるのか分からない。
昨日もさんざん相手のせいにして、なにか言われればすぐに言い返して
自分が正しいことを押し付けて。
こういうやり方があるって聞けば、それをもうあたかも分かり切ったかのように
相手に振りかざし、あたしを分かれ!とやりこめちゃう。
本音でぶつかりたいって思ってるくせに
本音がどこにあるのか分かってないから
結局人も自分もえぐるような話しか出来ない。
全部、中途半端だ。
あたしの気づいてない良さをのばしてくれようとしてただけなのに
「どうせ、あたしにはムリ」
これ、よく口に出してたし、相手を非難する言いがかりにしてたけど
あたしがただ拗ねてただけだよね。
相手からあたしがそう見えるなら、そうなるように頑張るんじゃなくて、
ただ、それを認めてあげればいいだけじゃん。
へえー、あたしってそういう素質があるのか、と。 すごいんだなぁ、あたし、って。
その中であたしがやれることを少しずつやっていけばいいんだけの話。
と、書くのは簡単。
それが出来ないからこの状況なんじゃん。
ここだよ、あたしの知ったかぶり。
腹の底から腑に落ちてないくせに分かったつもり。
バカじゃないの?
だから素直になれないんだよ。
認められないんだよ。
あたしの知らないあたしはきっとたくさんいる。
言ってもらえる言葉の数々があたしが思ってるより
すごく素敵なあたしだったから、ビビってただけ。
「いえいえ、あたしそんな器じゃありませんから!」って受け入れ拒否をして
自分で認められないくせに、でもそうあらねばならぬと強気になって上から目線。
かっこわる。
ダサすぎる。
クソだ。
いいもわるいも認めることが怖い。
ダサいあたしじゃ好かれない。
出来ない人って思われたくないし、思いたくない。
なんもないあたしじゃダメなんだ。
結局そうやって自分にダメ出しばっかりしてる。
考えてみたらさ、やりたくないからやめまーす!っていうのは得意だったな。
中途半端な努力しかしないで、口ばっかで、周りのあれこれに振り回されて
嫌になって逃げ出す。
そう、あたしがいつもやってきたパターン。
だから、やりたくないことはやらなくていいって言葉があたしにとってすごく違和感。
とことんやらないと気づけないこともたくさんある。
きっと人それぞれのやり方がある。
誰かのやり方があたしのやり方とは限らない。
とことんやってもないのに、その先が怖くて一歩を踏み出せないだけ。
でも、みんなから自分を否定されるのが怖くて、惨めになりたくなくて
孤立したくなくて、嫌われたくなくて、先に進むことを拒否してる。
ねぇ、それって本当?
あたしが一歩を踏み出すと嫌われちゃうの?
孤立しちゃうの?
否定されちゃうの?
惨めになっちゃうの?
ならねーよなぁー
もしなったとしても、だから何?
ただただビビってるだけじゃん。
だっせー、あたし。
☆今日の気づき☆
「あたしはダサい」
こーんなにいっぱい書いたのに、結局7文字で完結しちゃうという(笑)
そういう意味でも、やっぱダサいわ(笑)
もう仕方ないよね、ダサいもんはダサい。
もう降参するしかないな。
ダサくないもん!っていきがるの、やめましょうかね。
だって、あたしダサいんだもん!