年々酒癖が悪くなってたのはなんとなく自覚していたけど、それを周りのせいにしてた。
嫌いな人と飲むから嫌な気持ちが増幅するんだ。ほら、好きな人とだけ飲んでたら楽しく飲めるじゃん、って。
でも一昨日決定打を打ってしまった。
楽しくて飲み過ぎて記憶がぶっ飛んで、最終的に悪態をつき、1人夜中の街を2時間もフラフラ彷徨い、、、
何もなかったのが不幸中の幸い。
あたしはお酒を飲むことで自分をいっぱい傷つけてきた、というより、自分を傷つけるために飲んでたんだと思う。
見たくないものに蓋をするように、お酒に逃げたフリをして実は自傷行為を繰り返してたんだよね。
あたしがこれだけ酔っ払うことが自分で自分を傷つける行為だってことにやっと気づいたよ。
楽しいお酒を飲んでたのに記憶がぶっ飛び、最終的に悪態をついていた。
だから気付けたんだけど。
あたしを見て!
あたしだけを見て!あたしの言うことを聞いて!
カラダはあたしにずーっと言い続けてくれてたんだと思うのね。それをあたしは、軽く扱ってたんだろうな。
飲みに行く日、なんか今日は飲まない方がいいかなぁってチラリと思ったの。
この囁き声をちゃんと聞いてあげなかったよね。だから爆弾投下して気付かされたわけだけど。
いつもちゃ~んとサインを出してくれてる。
いつもあたしのことを一番に思ってくれてる。それはだれでもない、あたしだ。
何度でもやり直そう。
ごめんね、そして、ありがとう。