3月31日の零時過ぎ。
30日の朝早くに新幹線に乗って、京都をいろいろ巡って、、、
ホテルは温泉をとってあったので、ゆっくりまったり♨️
11時からの「ばけばけ」のスピンオフを見て、高石あかりちゃんのインタビューを見て、そのままよく眠れる筈でしたが、、、
寝支度しながらつけっぱなしにしておいたテレビ、
「お別れホスピタル」の一挙再放送が始まっていました。
ベッドの上で、そのままくいぐい引き込まれて見てしまいました。
向こうのベッドの、夫のイビキがうるさいので、時々、「イビキ、やめなさい!」と理不尽な掛け声
をかけたりして。
私、見たことなかったのでした。
原作の漫画も読んだことありません。
もう、、ね、
ぼろぼろ、じゃありません、バタバタ、涙落としながら見ました。
岸井ゆきのさんが素晴らしいのは知っていましたが、これは、、
死ぬってなんだろう、生きるってなんだろう、
寄り添えることってあるのだろうか。
優しくて切ない。
人の心は捨てたもんじゃないと思うけど、これは切なすぎる。
2時半過ぎに夫が目覚めてトイレ行ったのをしおに、テレビ消して寝ました。
結末気になったけど、もうそれはどうでも良いと思えました、充分です。
柄にもなく、夜中、イビキかいてる夫の横のベッドに座りこんで、涙落としながらテレビ見てるってね。
しかも寝不足の旅の宿。
それでも、翌朝、何とか起きられました。
まぁ、こんな夜もあったという、タダの備忘録です。