昨年、夫がマンションの役員をやってくれました。
人と話すのが好きではない彼は、渋りましたが、私が仕事先の人も多分いるこのマンションの役員は絶対やりたくなかったので(プライベートがバレバレなのはゴメンです)、納得してくれて引き受けてくれたのでした。

で、彼ひとりに役員を押し付けたので、毎月ランチをご馳走するという約束になっていて、、
その約束が、1回分残っていたのでした。

何処がいい?
と聞くと、
ホテルニューグランドがいいナイフとフォーク
と言う。
ホテルニューグランドは、昨年の春も行ったけれど、あの時と同じ、ステーキピラフが食べたいのだそうでニコニコ


この時 (2月2日) 私は殆ど声が出ませんでしたが、ま、関係ありません。
美味しいものをもりもり食べた方がきっと回復も早いハズ、なんてね。


私は、大人のお子様ランチをお願いしました。


野菜のポタージュ。


優しい味。
ほわ〜っとします。

ハンバーグに、ナポリタン、シーフードドリアです。


ナポリタンとドリア、それにプリン・ア・ラ・モードは、このホテルニューグランドが発祥とされています。
 
どういう経緯でお料理が出来たか、は、下の記事に既に書きましたので、興味があればどうぞ。

下矢印



さすがに、ホテルのお料理ですから、塩と胡椒とトマトケチャップの和え物、というお味ではなく、玉葱の旨みとトマトの酸味と旨み、そういうものが細めのパスタに絡みついています。


コメダ珈琲店の、どろどろ、もたもた、べたべたの、甘くて酸っぱいナポリタンという名の、ウドゲッティ (私が命名しました、うどん×スパゲッティ笑) も、時々猛烈にいただきたくなるのですが、こちらはパスタとしてキチンといただきたくなるお味です。

日の丸の旗が立っています。
シーフードドリアです。


エビがいっぱい。
ホワイトソース、最近はもたれる気がするのですが、こちらのはそんなに重くありません。
とろ〜り、しかしさらりとしています。



夫のステーキランチ。


ヤツは、気に入ったものが出来ると、他のメニューで冒険するということをしません。
まぁ私もそんなとこありますけれども。
今回も、やはりナポリタンお願いしていますしね。


まるでトマトかと思うような、綺麗に丸くカットされたキャロットグラッセ。



ハンバーグも美味しかった。
粗挽きのお肉の旨みが、ジュワっと、、ラブラブ


プリン・ア・ラ・モード、来ました。


このボート型のガラスのお皿、コルトンディッシュというらしい。
元は、アペタイザー用のお皿なのですってよ。
前菜が盛り付けられているのも華やかでしょうね。



アイスとプリンを少しずつ食べて、後は夫に。
彼はこういうものが大好きですが、私は、お腹にそれが入る隙間があるなら、もう一つハンバーグ食べたい、という人ですニコニコ



このあと、デパ地下食料品売り場で、どかん!と買い物して、夫の車で帰って来ました。