先日、夫と晩ごはんスプーンフォーク
ホテルニューグランド。

ホテルの方ではなく、
デパートの8階ねニコニコ






ナポリタンとドリアと、プリンアラモード。
その3品の発祥のレストラン。

ちょっとずつをセットにしている
メニューがあるのでござる。



私はソレをお願いしました〜ラブラブ


オードブル。




夫は、ステーキピラフをお願いしていました。


お肉が柔らかくて、お味も程よく、
美味しかったみたいです。


スープ来ました。
キャロットスープだったような、、




ドリアとナポリタン。
離れ過ぎじゃない?笑




ナポリタン、甘酸っぱさがそんなに主張せず、玉葱の旨味かなぁ。
口当たりもベタベタせず、するする入ります。


喫茶店のケチャップ味強烈な、おうどんみたいなナポリタンが猛烈に食べたい時もあるのだけれど、
これはきちんとパスタの中のパスタ、
スパゲッティ、やはり絶品です飛び出すハート

これはあまりにも有名なお話がありますよね。
マッカーサーが進駐してきた時このホテルに滞在しましたが、
米兵達が茹でたスパゲッティに塩胡椒とトマトケチャップの和え物を食べているのを見て、
料理長がホテルらしい料理に、と考案したのだとかいうお話。




シーフードドリア、グラタンをごはんで、
という発想が日本人の凄いところなのかしらねぇ。


とろとろ、でもドロドロではなく
食べやすく舌が喜ぶ勘どころ。
ホワイトソースだと思うのだけれど、しつこくないのが不思議。
こちらは、体調の悪い宿泊客の為に
料理長が拵えた一品だそうでござる。



プリンアラモードも凄い笑


これも、米軍の将校婦人たちに、
味も量も満足してもらえるデザートを、
ということで考案されたのですって。
量も、というのは、妙に納得できますわ。
凄いカロリーとボリュームですわね。


あ、コレね、アイスを少し食べて、あとは全部夫に。



昔から、
私は珈琲で夫はパフェ、
私はトコロテンで夫はお善哉、
そういう夫婦です笑




ホテルニューグランドは、
戦後の進駐軍のエピソードのほか、
大佛次郎の話とか、
震災の話とか、
掘り起こすといろいろあって
面白いところです。
ついでに、震災の瓦礫で埋め立てられた山下公園の話とかね。

横浜は、明治維新後、
歴史に急浮上する凄い街。

美味しいお料理いただきながら
そんなことをつらつら思う夜でした。