夜、録画したビデオを見ました。
「アド街」を見ていたら、あらま!
万城目学さんが出ているではありませんか。
 
今週のアド街は、三鷹だったのですが、万城目学さんは、お住まいだったことがあるようで。

餃子が好きではないというコメントとその理由、とか、そのことについて後の方で他の出演者さんにボソッと呟く、とか、
本屋さんのこととか、
やはりお話しなさる内容も、言葉のタイミングも面白い。

私、ナマの(失礼)万城目学さん、初めてでしたが、お顔以外はほぼ想像通りでした。
だって文章と同じですからね、脳内から出てくる言葉は。
なんか、安心した〜笑


「鹿男あをによし」、テレビ番組作品、また見たいわ〜キラキラ乙女のトキメキ飛び出すハート
いや、小説も面白いのですけれどね、映像作品としてはかなりイイ線行っていると思います。
多部未華子のマイ鹿、児玉清の小治田教頭、玉木宏の鹿男、近鉄特急の平城宮跡なんて最高です。

小説はもっと緻密に作り込まれていて、作者の妄想の源泉を知りたくなりました。
他の作品を楽しんで、だんだんそこに近づいていく訳ですが、、
あ、この鹿男も直木賞候補作でしたよね。
これで受賞しても良かったと私は思っていますが、、
「八月の御所グラウンド」で直木賞受賞していますが、それまでにノミネート5回!

プリンセス・トヨトミも、しゆららぼんも、とっぴんぱらりも、かのこちゃんとマドレーヌ夫人も、その他いろいろ、彼の作品読むと、引っ張り込まれます。