鈴木信太郎が大好きな友人と、デパートの美術館に行ってきました。
夫の面会不可の日曜日にね。
本当はこの友人とは、この前の展示、OSAMU GOODS展に行く予定だったのでしたが、夫の入退院で、パスしたのでした。
ここの美術館展示は、ふたりで毎回必ず行くのです。
今はもう会期終了、京都へ巡回展示に行ってしまいました
鈴木信太郎展。
撮影可です。
私が惹きつけられたもののうち、幾つかを載せます。
麻雀と人形。

この、「室内」という絵の、紅いクッションと、向こうに覗く部屋の中にまた物語があって、とても心が動きました。

向こうの部屋のテーブルの上に何があるのか、気になる〜
桃は、信太郎画伯の作品には多い。

お人形の作品もおおい。


私は彼の作品は、絵画、というよりは、包装紙のイラストでお馴染みでした。
志乃多寿司の包み紙。
懐かしいです。

そして、やはりなんと言っても、これです。
この包装紙が、ディアベリの楽譜にかけてあったのでした。

マッターホーンというお店のものだとは、露知らず、何十年も過ごしてきたのでした。

包装紙コレクションも、面白そうです。

