この日は、夫の入院でバタバタした日でした。
症状がきちんとわかることになって、ある意味間に合って、良かったです。
夜、長男と一緒に病院の受付に、必要な荷物を預けて、帰りはさすがの私も疲労感でした。
夫の検査、処置 (実質手術?) ですが、この日は私は仕事の日。
前日、看護師さんにそのことを告げ、都合がつくかどうか調整できるならば、と思って、時間を聞いたら、
一応の時間設定は10時ですが、ここは救急病院なので、場合によっては時間がどんどんズレて夕方になる場合もあります。
ご家族に特に付き添っていただかなくてはならない訳ではありませんので、連絡先さえわかっていれば大丈夫です。
というお返事でしたので、落ち着かない気持ちのまま職場へ。
しかし、◯◯ (←私の職業) 気質というか、◯◯魂というか、その場に立つとスイッチが入って、申し訳ないけど夫のことは忘れて、集中できました。
おかげで、イライラを忘れて、落ち着いて職場では過ごすことが出来ました。
病院に面会に寄りました。
実際は昼過ぎに処置室に連れて行かれたようです。
多忙を極める担当医師から、電話で経過説明を受けたのは、面会の帰りに寄って撃沈していたTULLY'Sで。
移動中でなくて、説明が聞けて良かったです。
LINEのやり取りでは、夫は安定している模様。
前回の病院での入院中は、ジムには行かなかったのですが、今回は、私の糸がキレそうで、真空になれる時間を確保する為に、あまり制約しないことにしました。
家でイライラ心配していても仕方ない。
前日の仕事が気持ちをリセットしてくれたこともありますし、夫が背中を押してくれたこともあります。
大会が近いこともあります。
夫はそれを気にして、私には出来るだけいつも通りにして欲しいのでした。
自分が妻の負担になるのは申し訳ないと思っているようでした、いや、ちっとも負担じゃないのだけれど。
私が行かないと夫が負担に思う、ということもあります。
そんなこんなで、しょっちゅうピーコを覗き込みながらではありましたが、面会時間の前にジム活を済ませ、それから病院に寄りました。
夕方、TULLY'Sにてパスタ。
電車を幾つか乗り継いで、日盛りをてくてく。
某体育館へ。
夫が心配でもありましたが、思い切って行ってきました、小さな大会です。
紙1枚と次の選手権を貰って撤収。
夫の病院は日曜日は面会不可なので、この日は、ねぎしで牛タンを食べて帰りました。
午前中、寝たり起きたり。
前日のパフォーマンスの筋肉疲労、ここ数日のドタバタの疲労、眠りも浅いです、でも眠い。
午後は洗濯物などを持って面会。
面会時間は30 分ですが、デイルームに点滴と一緒に移動して、何となくいつも1時間近くいます。
撤収したあと、ずっとやり取りしているLINEが、途中から既読にならず、夜になっても既読にならず。
病院からは何も連絡は来ていないのだから大丈夫、何かあった訳ではない、と思いつつも、スマホ覗くくらいしかやることのない入院患者、何故既読にならないんだ?
不安な一夜。
朝、
自分は大丈夫、いろいろあった、あとで話すから取り敢えず自分の病院に集中して、
と夫よりLINEあり。
そう、この日は、私の股関節の病院、1年に1度の術後検診の日なのでした。
毎年、夫がアッシー君してくれています。
それから、お寿司屋さんのカウンターで楽しんで帰る、それがこの検診の日の行動パターンなのでした。
夫は、前日、面会した時、
くそー、寿司が食えないなー、
と残念がっていましたが、どうやらその後、それどころではないような、「いろいろ」があったようで、、、
で、朝の予約時間の為に、バス、電車、電車、バスを乗り継いで行くのに、車より30分以上早く家を出て、なんとか到着。
検査、診察、滞りなく済んで、経過は順調でした。
来年の予約をしてきました。
今年はひとりで取り敢えず高島屋でランチして、ゆっくり移動、銀行を回ってから、5月6月に夫が入院していた病院に行って書類申請をし、それから夫の面会に行くつもりでした。
しかし、高島屋でウロウロしてレストランを物色している時、JTBより電話。
秋の遠征の宿泊ホテルに、ちょっと問題があり、行かねばならないことに。
JTBのカウンターに行くと、いつも時間がかかります。
そりゃ、相談しながら、調べてもらって決めるのですから、時間かかって当たり前なのですが、夫の面会時間に余裕を持って、と考えていた予定はうまく行かなくなりそうです。
5月6月の病院の方も、どれくらい時間が必要か読めませんし、もうデパートランチはやめて、地元に向かって移動しました。
銀行を2軒回って、バスに乗って病院へ。
受付でいろいろすったもんだ、先刻、電話で予約した時間にちょうどなって、JTBへ。
いろいろ探してもらって、即断即決、面倒なので支払いも全部済ませて、やっと夫の病院へ。
夫は身体にいろいろな線をぶら下げていました
詳細は省きますが、前夜、医師やら看護師やら総勢10人以上 (8人までは数えたと言っていました) に囲まれて手当てを受けたそうです


無事で良かった。。
救急病院ならでは、ですね。
点滴棒をお供にデイルームで話して、撤収。
夕方4時過ぎ、丸亀製麺でお昼を食べました。
帰宅したら、ぐったりでした。
体力気力共に無さ過ぎです。。
「日々のこと」は、私の備忘録として書いていますので、詳細過ぎる部分もありますし、また公開するものでもあるので詳細を省いた部分もあります。
文章が、勝手な色合いの濃淡で、申し訳ないことです。

