ピンクハート7月11日、土曜日。

いつものように、ジムをハシゴしてから、大きな駅の近くで夫と待ち合わせ。

ふたりで、カラオケに行ってきました。
久し振りです。
夫の気分は、相変わらず波があるのですが、仕事を辞めてからは、家の中で家族としか喋らない日々が続いており、声が掠れてきました。
(喉の病気ではありません)
本人曰く、声の出し方を忘れちゃった、だそうで。

たまには歌声も出して、発散して気分も上向きにして、と、そんなことも大事なのではないかと思い、誘ってみました。

2時間歌って、退却。

帰りに、お盆のお迎えの為のお飾り、焙烙など買いました。




ピンクハート7月12日、日曜日。

この日は、先生のスキルアップ。
お稽古場に、久し振りに私と同年代の女性が来ていました。
嬉しい。
やはり、同じような年代の同性がいると、気分は上がります。
お互いに意識もしますし。
いつも来て欲しいなぁ。




ピンクハート7月13日、月曜日。

午前中に洗濯などを済ませ、昼前に出発。
夫の病院に、付き添いです。
入院などの時は当然と思いますが、通常の通院に私に付いてきて欲しいと言う夫、やはり老いてきたということでしょうか。
私は夫に通院に付いてきて欲しいとは思わないけれど、、、
股関節の病院に行く時は車でアッシー君してもらいますが、彼に診察室に付いてきて貰おうとは思わないです、今のところ。
しかし、2つの耳で聞いたほうが確かでしょう、と言う夫。
自信がないのかもしれません。

この日の通院は、5月6月の手術入院のカテーテルの時から体内に残してあったステントを抜去するためのもの。

様々検査のあと、診察、抜去処置。

かなり不快だったようです。
それでも解放感はあったようで、食欲も少しは出て、帰りにねぎしで牛タンを食べました。
尤も、病院に3時間以上いましたから、解放感は当然かもしれません。


暮れてから、ベランダに焙烙を出し、麻殻を組んで迎え火を焚きました。




ピンクハート7月14日、火曜日。

遠いジムへ行って、元気いっぱいの笑顔で頑張ってから、夕方夫と待ち合わせ。

彼は暫く車を運転していなかったので、何としても車を運転して欲しくて、お迎えをお願いしました。
50年以上運転しているとは言っても、もうお年頃ですから、間が空くと、運転の勘を忘れるということもあるでしょうからね。
本当は、毎日適度に運転して何処かに行き、そこで3000歩くらい歩き回って、そして帰ってくる、というような生活をしてほしいです。

お蕎麦屋さんに寄りました。
消化を助ける大根おろしをのせたお蕎麦を、2人でいただきました。







ピンクハート7月15日、水曜日。

朝9時に出発、午前中の少しでも気温の低いうちに、墓参です。
草むしりや掃除など、少しばかりの労働でしたが、炎天下でかなり消耗。

昼過ぎに一旦帰宅、シャワーを浴びて、洗濯その他のあと、少し昼寝しました。

夜は中央線のジムへ。




ピンクハート7月16日、木曜日。

午前中、大好きなイントラさんの代行レッスンを追っ掛けて。
この店舗は、2週間に一度くらい、夜来るのですが、平日のお昼間は半年に1回か、2回くらいしか来ません。
平日のお昼間のメンバー、この沿線独特のムード (私の偏見です、無論) を持った奥様たち、私に敵意がバンバンです笑
何人かで、私を見ながらヒソヒソ。
イヤーな雰囲気です。

でもねー、曲がかかれば、全く関係ない。
誰も私にイジワルできないし、自分の集中の空間に入れば、周囲のジャガイモやカボチャは関係ないです。
ぶつからないようにだけ、注意はしますけれど。

終わったあと、笑顔で「お疲れ様です〜」と声をかけて行き過ぎると、奥さまたちの、「あ、あ、お疲れ様でした」とへどもどした声が後ろから聴こえます。
ニコニコあせる

仲間として認めるつもりはないけれど、取り敢えず見逃しておいた方が良いかしら、といった感じなのでしょうか。

凄く楽しいレッスンなので、一体感はあったと思いますから、私に対する敵意も少しは薄れて、受け入れるのは仕方ないかしらねぇ、という感じでしょうか。

何でも良いけど。
イントラさんか、不愉快な思いをしないで済むように、と思います。
メンバーの雰囲気は、リードしているイントラさんにはしっかり伝わりますからね。
まぁでもこの日は、とにかく楽しいレッスンでした。







相変わらずバタバタとした日々を送っています。

夫がはやく快適に過ごせるようになりますように。