月曜日の夜。
某ジムで、スタジオ、ストレッチを終えて、ロッカールームに入ろうとすると、
何だか奥のパウダールームが騒がしい。
なんか、キャーキャー騒いでる?

ロッカールームに入る2段の段々の前で、シューレースを片方ほどいて、片足脱いだところ、

黒い物体が、サササッと蛇行しながら段々にやって来て角っこに停止。

パウダールームから、タオル巻いただけの人とか、Tシャツ姿の人とか、3、4人ばらばら出てきて、手にティッシュを持って騒いでいるのが、視界の端っこに入りました。

捕まえて、捕まえてガーン

と、大騒ぎ。

物体は私との距離20センチくらい。
これは、捕まえて、って私に言ってるのだろうし、私もこのまま通過する訳にはいかない、ソイツが動き始めたら接触するかもしれないし。

そこから目を離す訳に行かないので、じっと見つめて中腰になったまま、しかも片足はシューズ脱いだソックスだけという、へんちくりんな格好のまま、

紙、ちょーだい!

と、手を振りました。

そしたら、ティッシュを10枚くらい渡されました。
仕方ないから、段々のコーナーにじっとしているソイツに、エイッと紙を被せて捕獲。
拍手が聴こえましたが、それどころじゃない。
ロッカールームに入ったすぐ横がトイレなので、

トイレ開けて〜!

と叫んだら、キャアキャア言いながらもたもたしてて、なかなかやって来ない。

(ビビってないで早くしろ!)

と思ったけどそれは言わないで、

早く開けて!!

とだけ叫んで、片足シューズのまま、踏み込もうとしたら、ソイツが紙から脱走、今度は段々の下、ロッカーの通路に出る段々の一番下に逃走するも、またもや、かどっこのどん詰まりで停止。

誰かから、木のティッシュボックス (多分パウダールームの備品です) を渡されました。
(自分でやれよ💢と思いながらも)、
一度取り逃した悔しさから、そのボックスで、お赦しくだされ、ごめんよー、と思いつつ、、

バシッとやりました。。。


その直後、ジムの制服を着たアメニティスタッフが、モップを持って現れました。

きっと連絡受けて来たんだと思いますが、、
もしかして騒動が終結するまで待ってたか?と思われるタイミングよい現れ方(笑)

で、後をお願いして、持っていたアルコールで (ジムのロッカーにもスタジオにも、シュッシュ必携の人です、ワタクシ)、手も足も、フロアもシュッシュしながら自分のロッカーへ行きました。

黒い物体は、害虫ですから、叩いて潰すと病原菌が飛散する危険性があるため、できるならばスプレーとかで捕獲して袋に入れて廃棄が良いのでしょう。
でもこのような場合は仕方ありませぬ。

アルコール持ってて良かったよ〜あせる


黒い物体さんには、申し訳ないことでしたが、、

その後シャワーで徹底的に洗ってから帰りました。

1匹いれば、30匹はいると言われる、ソレ。
ジムには徹底駆除をお願いしておきました。



しかし、みんなズルいなー。。
たまたま一番近くにいることになった私はビンボークジでした。。。