3月31日。
雨が今にも、の曇天。

地下鉄に乗って、蹴上へ。

インクライン。
あ、正確に言うと、インクラインの跡、ということですかね。

ホテルウェスティン都を左に見て、まず、登る(笑)



ずーっと昔、新婚旅行で来た時、蹴上の都ホテルに泊まったんだった。節目の旅行でも泊まっているけれど。ここ暫くご無沙汰。




桜。
満開。



インクライン、ケーブルによる傾斜舟運とでも呼べは良いのですかね?



今は、その昔船を載せた台車が通った線路の上を、人々が散策しています。
外国の方が、圧倒的に多いです。




何度か書いていますが、私はこの、曇り空の桜というのが、とても好きです。
晴天の桜とはまた違った怪しさを持っている。
茫洋とした広がりに包まれそうな気がします。




頭上の桜ばかりを見ている訳にはいかないのです、地面がなかなか、、、笑




花びらもだいぶ散っています。










以前よく、ブロともさんの記事で見たこの像。


「巨大な輝き」と言うのですってね。
琵琶湖疏水への感謝、ってことですかね。