一昨日は、内科の通院日でした。

いつものチーヌキ検査(血抜き検査、血液検査のことでござるニコニコ)、ニョーケン(尿検査です、無論爆笑)、それらを済ませて、ひたすら待機。
検査時間が過ぎて、予約時間になって、
それで中待合に呼ばれ、その後診察。

処方されているお薬は継続です。

そして、現在、何処に消えたかわからない私の声について、

「風邪気味の時に無理なさったんじゃありませんか、しゃべらないでいることです、後は普通の生活で大丈夫、ただ寝てくださいね」
「コロナもインフルも関係ないでしょう、発熱もなく頭痛とかもないのですよね?」
「今後もずっと出ないようなら、耳鼻科へ行ってみてください」
「咳?乾燥していますからね、それに声嗄れの時にひそひそ喋ると喉に触ります、水分摂って下さい」

だそうです。

確かに身体は元気ですけれど。
咳も時々出るせいか、眠いのは、眠い。
睡眠を咳に邪魔されるから。


このブログでも、数年に一度、声が出なくなって、、ということを記録していますが、
若い頃から声帯は決して強くなく、
詩吟やったり声楽やったり、しかも喋る商売している割には、すぐ声を嗄らせてしまいます。

もう15年以上前にも、声帯結節というヤツで、
耳鼻咽喉科の音声外来というのに暫く通いました。

仕事でも、声が全く出ない時に、どう対処して切り抜けるか、は、もうかなり慣れているかもしれません。

それでもやはり、毎回、元通りにはならないのではないか、と心配になります。
私もトシですし、今回のように1週間以上音声が全く出ない、というのはとても不安です。

以前のように、1000人近い人の前でマイク無しで喋るなどという無謀なことはもうする必要のない立場になりましたが、
回復力は格段に落ちていますしね。

あと1週間くらいは、多少出るようになっても、しゃべらないで通します。
それでも出るようにならなかったら、また咽喉科です。
あの、管を入れるのが、目茶苦茶痛くて大嫌いなのですが、そんなこと言ってられない。。


のど飴必携。
声出し厳禁。
ファイトで〜すグー