過去のブログによれば、
先週、7月5日の土曜日はぐだぐだ日(そんなのあるのか
)だったという記録。
この日ね、実は朝、
本を片付けようと思って、本棚を見て、
この本手に取っちゃったのです。
そりゃ座り込んで読んじゃいますよね。
あ、私だけ?
10年くらい前に読んだのを、またまた一気読み


その時も夢中になって読んだのでしたが、
映画やテレビ、映像化もされて、
かなり話題になりましたよね。
コレは、文庫が出ると同時に買ったんだと思います。

辞書作りを巡って、
人々が不器用に、でも誠意をもって
人生を手探りしていく話、ですかね。
私としては、馬締さんも好きですが、
西岡さんの描かれ方が、
とてもとても好きです。
三浦しおんさんは、どういうつもりでこの人を設定したのかわかりませんが、
多くのフツーの人の代表としてこの人を描いたのかしら。と私は思ってしまいます。
今、池田エライザちゃんが主演している
NHKの「舟を編む」、再放送していますね。
昨年の春、2024年になったばかりの頃の作品、毎回かなり楽しくて、
録画して何度も観て楽しみました。「土スタ」に、エライザちゃんがゲストで出た時、この番組の話題メインだったので、
それも楽しく視聴しました。
矢本悠馬くんのお話も楽しかったし。
ついでにカバーズでリリーフランキーから貰ったギターでエライザちゃんが弾きながらロックに歌う映像も観られて楽しかったぜぃ。
今夏、再放送してくれるというので、
またまた毎週録画して観ています。
ドラマは、この小説の後半部分の映像化なのですが、
脚本家さんとキャスティングの妙ですね、コレは。
主人公を岸辺みどりに絞って、その人物像を細かく設定したのは、脚本が素晴らしい。
いや、小説は小説で物凄く面白いのですが。
前田旺次郎くん扮するバイト君を追加設定も、
映像化にあたってはかなりのプラスでしょう。
それにしても、野田洋次郎、
このドラマの少し前、朝ドラ「エール」で、へぇ?
と思っていましたが、
これもハマり役でしたね。
今回また観られて嬉しいです。
結末は知っているけど、
やっぱりまたまたワクワクして観られるドラマ、秀逸な作品です。
