6月8日。
聖林寺さんで十一面観音さまにお会いしたあと、
ルート169を走ります。
私どもは、この国道を、「ソーメン街道」と
勝手に名付けて呼んでおります。
それはね、この国道沿いは、三輪素麺だらけだからです。
製麺所含め、お素麺のお店が沢山あります。
こちらを通ると、必ず寄るお店。
でもね、午後遅い時間になると、
いつも売り切れメニューばかりになってしまいます。
今回は、売り切れにならない時間に滑り込めました。
ここ何回か、お願いしたかったのに売り切ればかりだった、牛肉そうめん。

嬉しい、
お肉の味がかなり細いお素麺と
よく合います。

ここのお素麺は、細いけれどもコシが強く、
滑らかで口当たりが良い。
夫は、牛だしつけ麺をお願いしていました。
以前は、柿の葉寿司の付いたメニューがありましたが、
この頃は見かけなくなりました。
売店の商品は、
細さがいろいろあって、選ぶのも楽しい。
いつもここで、茹で時間が90秒というヤツを、
5キロの箱詰めにして義母に送ります。
彼女は大の素麺好き。
それから、友人のお土産に
0.6ミリ、茹で時間60秒のお素麺を幾つか買います。
買っていましたが、
最近は、何となくお名前が気になり(笑)
贈答には避けるように。
またお素麺を食べに寄りたいです。
神社をひとつ、参拝してから、
車を返して、近鉄奈良駅へ。
驚きました、奈良駅前の和菓子屋さん、
京都の寛永堂が、なくなっていました。
しかし、お店の様態は殆ど同じ。
看板は「光悦本店」となっていました。
中へ入って、店員さんにお尋ねしたら、
「名前が変わりましたが、店も商品も寛永堂のままでございます」
ということでした。
でもね、「まろのおみた」は売っていませんでしたよ、たまたまかもしれませんが。
こちらの喫茶室で、珈琲をいただいて、ゆっくりしました。
丸房露を買ってから、近鉄で京都へ。
京都駅で、夜ごはんを買います。
いつもは私は「弘」のステーキ弁当なのですが、
いつもより少し早い時間なのに、
全商品売り切れ。
それで、今回は、いつも夫が買う
「西利」のお魚のお弁当に付き合いました。
コレも、いつも食べたいと思っていたのよね〜
江戸行き、のぞみの車中で開いたお弁当。

銀鱈、ほろほろで、美味し過ぎでした〜


発酵に繋がる食品のお弁当、
ということでしょうか、
西京漬けは甘みも滋味深くて良いですね〜
この日の午後に訪ねた神社については
後で別に投稿致しますので、
順が前後しますけれど
この日の夜、無事に江戸に帰着致しました。

