5月24日。

夫が車を買い替え、新しい車が来た翌日、
交通安全のお祓いに出掛けました。


ぶーんと走ってちょいとコチラへ。


ここで、新玉葱やらスティックセニョールやらお茄子やら、お野菜をしこたま仕入れましたニコニコ


顔を嵌めずに笑



天狗のウチワの載った抹茶アイス。



さて、また走ります。
山を結構登って、、、



大雄山最乗寺。



こちらのお寺には、車が変わる度にお参りに来ています。

聞こえるものがありません。




白いお花が一面に、、、



何のお花なのだか、ナゾですが、
鈴生り!






ここは曹洞宗のお寺さんなので、
通常は、四角の中に、山門、仏殿、法堂などが、一直線に並ぶ造りです。

わかりにくいですね、、爆笑
漢字の「日」の、横棒の真ん中に順番に縦に並んでおり、
字画にあたる部分が繋ぐ道としての回廊という訳です。
永平寺とか、興聖寺とか、總持寺とか、
モデルになる並び方。

しかし、最乗寺は、山の上にある為、
平地の面積の関係上この配置が難しいからか、全然そんな風ではありません。
横長長方形の、横に並んでいる感じ?かな?


何しろ天狗のお寺ですからね〜👺









御本尊はお釈迦さま。
脇侍は、文殊さまと普賢さまのスタンダードトリオニコニコ




小さな風鐸が素敵じゃない?




以前の記事にも登場した、
柱の彫刻が立派な鐘楼。





緑が冴え冴えとして目に染みます。




境内の中にもなかなかキツイ階段が、、爆笑






すぐ近くに清滝不動が。





そしてこの洗心の滝が、何とも言えません。



杉林の中に、滝の落ちる音が響くのです。





またまた階段。


長いあせる




御真殿、道了尊をお祀りしています。



道了尊者は、遷化しても天狗となって
この寺を護るといったとか。


降りてきました、不動堂。



不動堂の脇を流れる洗心の滝。













今は、多くのお寺社の建築に使う天然木が不足しているということだけれど、
このような巨大な杉の木が、
あちらにもこちらにも、という深山が、
昔は日本の至る所にあったのでしょうね。



立派。



多宝塔の近くの狛犬ちゃん。


お顔がちっちゃいイケメンちゃんです。
阿ちゃん。



吽ちゃん。




これからまた暫く乗る車に
よろしくご加護下されたし、
と願って、お山を降りました。




お土産はこれ。