日曜日(11/3)、夫にごはんをご馳走する日
定期的にランチをご馳走する、ということになっておりますので(今年強引に我が家代表でマンションの役員やってもらっています
)、やむなく
ホントは10月中に行く筈でしたが、予定が合わず、この日、私の美容院の後に行くことになりました。
今回は、牛鍋屋さん。
前を通ることはあるけれど、入ったことはありませんでした。
私は大の肉好きですが、お店のすき焼きは甘くて苦手なのです。
夫は甘くてもすき焼き大好き。
まずはこちらを。

牛炙り寿司。
柔らかいしお肉の旨みがちゃんとあります。

この握りは、夫と一つずついただきました。
甘いすき焼きが得意でない私は、ビフテキ丼です。

お焦げ部分の香ばしさが、タレとバターとレモンの香りと一緒に、ふわ~っと立ち上ってきます。
お、お、お肉は、、
柔らかくて、とーってもジューシーです

噛むと、とろけそうで、それでいてしっかりお肉感。
幸せ〜

夫はすき焼き御膳です。

キレイに脂が、、


こんなに甘い割り下でなければ、私もこちらいただきたいけれど。
(我が家ではすき焼きにお砂糖入れません。甘い調味料は少々多めの味醂だけです。それでも、お葱もお肉も甘み強いので、私には充分なのです)

夫は美味しくいただいたみたい。
御膳には茶碗蒸しとお刺身もついていましたよ。

で、デザートが出されましたが、

私はどうしても美味しかったビフテキ丼がまだ食べたくて、夫を勧誘しました
おかわりビフテキ丼、ふたりで半分こずつ

。
最後、お会計に行きましたら、中年男性のスタッフさんが、
「え、ビフテキ丼が2回打ってありますね、申し訳、、」
と、仰りかけたので、それを遮って、
「ビフテキ丼、おかわりしたので、それで合ってます
」
と申し上げました
「それは、、ありがとうございます
」
と恐縮されてしまいましたので、
「美味しかったから、もう一つ食べたかったの。そちらの打ち間違いですよって、言えばよかったかしら
」
と言っておきました
どんだけお肉好きなんだか