11月15日。

対潮楼、福禅寺を出て、鞆の浦の町を散策しました。






くねくね曲がった狭い坂道、積まれた石垣、何とも言えない風情があります。






鞆港に出ました。





午後、だいぶ遅くなってきました。
繋留された漁船が、ゆっくり、微かに揺れています。






下の写真、太陽の左下に、常夜燈のてっぺんがシルエットで見えているのですが、わかりますかしら。






常夜燈まで、港町を歩きます。






狭い昔ながらの路地、商店などが並んでいます。
情緒ある家並みです。








常夜燈のある広場。
鞆港の西側の出っ張った所、その南端です。






港の常夜燈としては、日本一の高さ、江戸時代に灯台として建てられたものです。






鞆の港に出入りする船を誘導してきた灯台です。






直ぐ下、雁木の向こうには漁船が。







ここで多くの船が潮待ちをしたのですね。


この日の予定はここまでですから、常夜燈が点灯するまで待つことにしました。

ゆっくり町を味わいながら、何処か休める場所を探しました。
風が冷たいのです。






入口が港に面した古民家カフェに入りました。
カウンターテーブルから見た入口。





こんな感じで港が見えます。
(外ほどではないけれど、結構寒いニコニコ汗)






熱い珈琲を飲んで、身の内から温まって、あらためて常夜燈へ。






広場で海を眺めてぼーっとしていると、暮れてきました。





明るさ暗さを感知して、自動点灯しているのですって。







雁木に当たる囁くような波の音、グラデーションの帳が下に降りてくる空の色、

ロマンチック、というか、、、
何だか切ない。。。







ずっと歩いて、対潮楼の方まで引き返してきました。
対潮楼の近くの駐車場に停めた車に乗ろうとして、その堤防の向こうの海があまりに素晴らしくて、寒いのにまたぼーっと見たりするニコニコ

先程、対潮楼から眺めた弁天島が見えます。





西の海にはまだ少しだけ光が残っています。




暗くなるにつれ、弁天島の塔が明るく見えてきました。






ライトアップされて、神々しい姿です。





この日の予定はこれでおしまい。
宿泊地の尾道に戻ります。
車。。。