11月12日。
浄土寺のあと、こちらへ来ました。





広い。
遥かに天守閣が見えます。





姫路城。
またの名を、白鷺城。





広い広い芝生を横切って近づいて行きますが、なかなか行き着きません。





青い空、白い雲、白いお城。





下の2枚は、同じようなアングルですが、少しばかり見上げる角度が違います。
光の入り方が違うし、何より雲が動いています。






登りました。
江戸時代の武士は、お城に出仕することを「登城する」と言ったようですが、それはお城に入れば登城なのでしょうね。
実際にお城の入り口は曲がりくねった緩やかな坂であることが多いようですから。

いえ、私が登ったのは、お城のてっぺんに登ったということですよ、登城ではありませぬ。

股関節が不自由な状態ですので、そりゃ大変でござった!


天守、最上階からの眺め。

あ、針金が写っているのです。





針金の隙間から。
鯱の向こうに姫路の街、さらに播磨灘が。





ズームしました。
空との境目に白く輝いているのが播磨灘、海です。





天守にはお社が祀られていました。





登るのは痛い思いをしながらでしたが、降りるのは怖かったビックリマーク

真下から見上げると「威容」という言葉がぴったりです。





お菊の井戸がありました。



夜になると、お皿を数えているのかしら……アセアセ



結婚生活という点で悲劇的な一生を送った千姫が本多忠刻と姫路城に入ったことは有名です。
豊臣秀頼の妻、大坂城落城の時に助け出された家康の孫です。

姫路城主は、江戸時代、様々に変わります。
姫路が畿内から播州、中国地方にかけての要衝であったから、長くそこで統治させて力を蓄えさせるのは良くない、という幕府の考えでしょうね。




お堀も大きい。





姫路城、外側から眺めたことは何度もありましたが、中に入ったのは初めてでした。





この後、レンタカーを返し、姫路の駅で軽くお茶をしました。




運動?したので甘いものが有り難かったです。





丹波姫路の一泊旅行、旅行記はこれにて終了でござる。