日曜の曇天。
あの木のところへ行って来ました。
地面の草もだいぶ緑になってきました。
後ろの木がこの間よりも葉が沢山出てる🌳
季節は春から初夏ですね。
出掛けるときはこんな天気。
風も強くなっていました。
この間、NHKスペシャルの(多分)再放送、阿寒湖の毬藻のことを放送していました。
唯一の生息地。
水流と温度と。
湖の底で水流を利用してゆっくり回って藻を形成していく。
そして、何年かに一度、湖畔に打ち上げられて壊れて、そして初めて再生していくという自分の意志か偶然の賜物か、輪廻のような生命の流れ。
破壊がなければ再生はない。
生き物の自然の営みの姿、そしてそれが自然の摂理なのですね。
毬藻、私が若い頃は、関東近辺の湖近くの土産物屋で売っていました。
お土産に小さな小さな毬藻を二つ、仕事関係の人に買ってあげたことがあります。
こんなに、絶滅危惧種になってしまうことも知らずに。
どの生き物もそうなのかもしれません。
私たちが気づかないだけです。
百合を手向けてきました。



