どうしても今手に入れたい本があって、出先近くの丸善に行きましたが、ちょっと古い本なので、在庫がありません。
全店舗検索してくれました、本店には一冊だけあるそうです。
すぐに電話して取り置きをお願いし、電車に乗りました。


丸の内本店は、oazoの中にあります、



頼んでおいたのは一冊ですが、本屋さんに入ったら、そりゃ一冊だけじゃ出てこられない…
樋口一葉氏、野口英世博士が手を携えて出ていきました。
諭吉は死守(笑)。
(本屋さんはモノ整理、断捨離、とかに「待った」をかけるイケナイ存在汗(笑)) 
購入後、oazoの入り口の小さなカフェで二冊ほど斜め読み。
一冊はコミックなので、あっという間。
窓際の席です。



好きなマカロンを三つ選ぶ珈琲とのセット。



ショコラが得意なお店のようでしたが、マカロン、美味しかったです。



珈琲が冷める前に大急ぎで読んで東京駅に向かいます。





地元で仕事しなきゃ。
その前に、買ってきた本のうちの文庫本はこれ。


お仕事で使うご本はビニール袋の中でござる。
「アンジェリーナ」、欲しかった~。
これ、佐野元春の「アンジェリーナ」(ご存じ?私にとっての佐野元春の中では「ガラスのジェネレーション」と共に大好きな曲です) に触発されて書かれた短編です。
こういう書き方、いいなぁ。
小川洋子氏、やはり視線が優しく、慈味溢れる文章。
折口先生、久しぶりに読みます。
「古文の読解」、立ち読みしてハマりました、面白すぎる~。
知的にニヤニヤ、目から鱗が落ちたりしますわ。


…ってことで、この後しっかり仕事の文書を幾つか作ってから帰宅致しました。



明日からまた1週間頑張らねば。