水曜日は、午後の東博の前に病院に行ってきたのでした。
レントゲンの結果、秋口からずっとあった腰痛と股関節と大腿部の痛みの一因が、このせいなのではないか、という見立てができました。
股関節は勿論、人工股関節の術後の経過の中で多少のアクシデントが起こったということも考えられるとは思っていますが、医師が言うにはそれよりこちらの方が要因としては大きいそうです。
「股関節、こんなに綺麗に嵌ってますよ。股関節ではなくてこっちが原因でしょ、多分」
そして患部の画像を見せてくれました。
素人目にも確かにわかります。
「こりゃ痛いでしょ、、、」ですってさ。
でも、ちょっとすっきりしました。
人工関節の術後あんなに快調だったのに、ここへきて微かな痛みを感じていて、それは、自分がやってはいけない無理をしてしまっただろうか、と、とても落ち込んでいる部分もあって、しかも腰痛がひどくなってきているのでもやもやしていたのです。
よかった、少し安心しました。
いや、そんなこと言ってる場合ではないのですけれども。
治療の方法は手術か、薬で痛みを散らすか、ですって。
どっちもやーあだーあ。
実は2013年に、この手の(?)手術をしているのですが、神経が沢山通っているところなので、完全な麻酔ではなくて、自分の口から野性の叫び声が上がるのを聞いて仰天、というような手術だったのですよね…
痛みがこれ以上でないように、上手につきあっていきます。
脊椎や腰椎に負担を掛けないように腹筋とストレッチ頑張ろうっと。