今日は仕事のあと、ホームではないジムでちょこっと暴れてきました。
ベーシックなクラスですが、力いっぱいやりました。
お腹を肩甲骨の内側へ向かって引き上げて、そのまま肩甲骨の間から頭のてっぺんへ矢印を向けて、両肩は矢印の両翼のように下へ向かわせる。
手は背中から生えていて、身体の後ろにもある空間にもきちんと届くように。
たった40分間、滝のような汗をかき、くたくたになるくらい動きました。
無駄な動き、力み過ぎもあったかもしれませんが、ちゃんと動けばこのくらいで充分です。
帰りの電車は爆睡でした。
動けて幸せです。
楽しくて、殆ど忘我の境地。
どうか、病気の人やケガに苦しんでいる人が、私のような幸せを味わうことができますように。
精いっぱい努力してきたのに理不尽な出来事で悔し涙を流す人が、何かで昇華できて幸せな気分を味わえますように。
私のささやかな思いや念が、どうかどうか、どこかに届きますように。
紫の、とても不思議なアルストロメリア。
自分がどんな花に生まれたか、花は何も知らないだろう。
何者であるか、ということより、どのようにして咲くことを全うするかの方が花にとっては大切なのだと思う。

