小さい頃、母に「節分は目刺し!」と言われて、いつもジュウジュウ焼きたての目刺しを食べさせられたものです。

小学生の頃引越して住んでいた地方では、柊を軒に下げると教わりました。

学生になって、節分では柊と鰯の頭を玄関の外に上から下げるとか、いろいろ地方によってやり方が違うけれども、何となく似通った、悪いものを遠避け、健康に春を迎えるということなのだと知りました。

翌日は立春ですものね。

でも、「恵方巻」って、いつから出て来たのでしょう。
私が知らなかっただけで昔からあったのかもしれませんね。

でも、こんなに世間で予約したり、恵方を向いて黙って食べたり、騒がれてイベント商戦に乗るようになったのは1/4世紀近く程度の昔だったような…

子ども時代に恵方巻が流行っていたら、海苔巻き好きな母が作らない筈はないという気もします。でも目刺しより美味しいし、私恵方巻好きです。(沢山具が入った太巻き、楽しいですよね)

豆撒きは夜します。
福は内~!