朝玄関のドアを開けたら、少し雨が残っていて、もう陽がさし始めていましたが、念の為傘を持って出ました。

昨晩あんなに綺麗なお月様だったのに雨降ったんだ、と思いながら。

バス乗って電車乗って。
乗換えの駅でちょっと外を歩くのですが、デッキが濡れていて、あぁ、こっちはつい今し方降ったんだ~と思いました。

電車に乗って走り出したら…風景が違う。

え、え、何この眩しさ、え~、雪~?

樹々や家々が雪を被っていました。

…職場の前のバス停に着いたら、足元は雪が既に踏み固められて凍っていました。

私が自宅付近で雨が戻って来ませんように、と思っている頃、職場のあたりは既に降って積もった雪が、もう凍っていたのですね。

確かに首都圏のある一部を横断(縦断?)して通勤しているのですけれど…(私は冬の気温は絶対2度位差があると思っています)
こんなに違うのですね~。改めて実感しました。

職場付近は成人の日の積雪が凍った上に、新たな雪を被った朝でした。