皆さま、こんにちは。
いろどりWorksのさむらなおこですニコニコ


今回はこちらの本の感想を。

なぜか何度やってもInstagramやFacebookではきちんとアップできなくてアセアセ

何でだろ⁇




こちらの本の中には、私の中にある言語化できない気持ちがたくさん言語化されていましたキラキラキラキラ

土門蘭著 死ぬまで生きる日記





読んで良かった!すごい良かった!!

涙なしには読めませんでした。

ずーーーっと泣きながら読みましたえーん


図書館で借りて読んだけど、これは手元に置いておきたい本なので購入確定ですキラキラ



私の中の言語化できないものが言語化されていてびっくり!

同じようなことを感じながら生きてきた人が他にもいたんだという驚きと、1人じゃなかったんだという嬉しさをしみじみ感じながら読み進めました。



本の内容紹介には

【日常生活はほとんど支障なく送れる。「楽しい」や「嬉しい」、「おもしろい」といった感情もちゃんと味わえる。それなのに、ほぼ毎日「死にたい」と思うのはなぜだろう? カウンセラーや周囲との対話を通して、ままならない自己を掘り進めた約2年間の記録。】

とあります。



『死ぬまで生きる』っていうのもすごい分かるなぁ。


私も『どんなに辛いことがあっても自分で死なないで神さまが決めた寿命までは生きよう』って思って生きているから。



土門さんのように毎日『死にたい』と思うことはないけれど、ふとした瞬間に『あー生きていくの疲れたなー』と思うことはあるんですよね。

死にたいわけじゃないんだけど、『もう十分頑張ってきたよね、私』って感じ。



どの章も共感しかなくて、

読んでて『分かる分かる分かる!!』って思いながらあっという間に読めました。



中でも、カウンセリングを受けて徐々に変わっていく土門さんの変化に気づいた10歳の長男くんとのやりとりは本当に温かい気持ちになりました照れ



10歳らしからぬ発言は小さい頃から心が不安定なお母さん(土門さん)を見てきたからかな?とか、長男くんに受け入れられて10歳の頃の土門さんが癒やさせていく感じとか、切なくて温かくて涙が止まりませんでした。



読んでいると一緒にカウンセリングを受けているような、

明るい方へ歩いて行ってもいいんだよね?と思えるような、じんわり温かくなる本でしたおねがい



『私の居場所はここじゃない。きっともっと私に合う場所があるはずだ』と思ったことがある人におすすめします。

自分の居場所に気づくかもしれませんよ照れ




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