ちゃんと伝えなきゃ

 

そう思っていた頃の私は、

 

いつもどこか力が入っていました

 

 

 

元、リフォーム会社で

トップ営業をしていた

柿木玲子です

 

営業女子の本音を

blogにしています

 

 

 

(パレスホテル6階より)

 

 

 

 

営業向いてないのかも

とか

しんどいなって感じること、

ありませんか?

 

 

でもそれって、

 

本当に「向いてないから」なのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

頑張ってるのに、
なぜかうまくいかないときって

 

 

本当にしんどいですよね


私もずっと

どうしたらちゃんと
伝わるんだろうって
考えていました


ちゃんと説明しなきゃ

分かってもらわなきゃ

価値を伝えなきゃって


特に女性は

「ちゃんとしよう」とすればするほど

丁寧に
一生懸命に
相手のことを考えて

伝えようとすると思うんです

私もそうでした。


実績を伝えて
価値を言葉にして
納得してもらってから進める。


それが正しいと思っていたし

そうしないといけないとも思っていました。

でも

どれだけ丁寧に伝えても

どこかで
しっくりこない感覚が残る



そんな状態が続いていました。

今振り返ると

あの頃の私は

「ちゃんと証明しなきゃ」と思うあまり


少しだけ
自分から離れていたのかもしれません。


相手に理解してもらって
納得してもらって
安心してもらう。

それが大事だと信じていたけど

本当にそれだけなのかな?と
ふと疑問に思ったんです。

そこから少しずつ

説明することをやめていきました。


分かる人にだけ届けばいい、くらいの感覚で
言葉を置くようになりました。

すると不思議と

流れが変わっていきました。

売れる・売れないというよりも

「自然に決まる」という感覚に近いかもしれません。

売れる人って

伝えるのが上手い人というより


「分かる人にだけ届いている人」

なのかもしれません。

もし今

ちゃんと伝えなきゃ
分かってもらわなきゃ

そう思っているとしたら

それだけ丁寧に向き合ってきた証拠だと思います。

だからこそ

一度だけ
自分に問いかけてみてほしいんです。

本当に


そこまで頑張らないと
いけないんでしょうか?

これ、今の私にしか書けないなと思ってます