女性営業育成研究所の
柿木玲子です
女性営業が結果を出せない理由を、
努力不足や根性論で終わらせず、
会社側の前提や関わり方のズレとして
整理する仕事をしています
私はちょっと前まで
リフォーム営業をしていました
かなり競争の世界でした
結果は出していましたが、
正直に言うと
会社員時代はめちゃくちゃ疲れていました
だから会社を辞めました
これで自由になると思ったんです
でも実は
会社を辞めても
また競争していました
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起業塾に入り、
頑張らないと言いながら
結局すごく頑張っていました
今思うと
場所が変わっただけで
同じゲームをしていました
比較して
結果を見て
また頑張る
ずっとそんな感じでした
そして
やっと1年くらい前に気づきました
私は
比較と競争の世界にまだまだいた
ということに
それから少しずつ
そこから抜けてきました
そして今日、
ある女性起業家のブログを読んでいて
気づいたことがありました
内容はとても正しい
・基準値を上げる
・圧倒的に行動する
・結果を出す
全部正論です
でも読んでいて
私は
なんか嫌だなっって
ことに気づきました。
とても圧があると感じたんです
ああ、私は
この圧の競争のエネルギーに
疲れているんだなぁ
もちろん
それは一つの生き方です
正しい、正しくないという表面的なものではない
でも私は
もうそのゲームじゃなくてもいい
と思いました。
そしてもう一つの気づき
私は起業してから
営業を少し封印していました。
私は昔
営業でトップの成績だったのに
起業してから
押すのは嫌
煽るのも嫌
競争も嫌
と思って
営業の自分を
少し封印していました
でも最近気づきました。
営業とは
押すことではなく
理解すること。
相手の未来を見て
決断を助けること。
これは
コーチングにもすごく近い。
だから私は
競争しなくても
自分のやり方で
ビジネスを作っていい
と思いました。
そして正直に言うと
私は去年
1000万は超えました。
だから
私はまだ
もっと稼げると思っています。
でも
自分を曲げてまで
稼ぐ必要はない
そんなことに
気づいた一日でした
