白黒はっきりしてほしいことは?
白黒を勝敗に特化すると現在、ドロー(引き分け)があるプロスポーツ競技は欲求不満や場合によっては「興醒め」してしまいますね。
例えばMLBにはなくて日本のプロ野球にあるのが引き分け試合です。メジャーリーグは決着がつくまで延々とプレーします。たとえ観客が居なくても?勝ち負けを決めますね。その執念は凄い⤴️⤴️
逆に曖昧模糊の方が安心するのは占いやおみくじの内容。現実の喜怒哀楽を的中していなくても、それはそれで「気休め」等になれば、それで個人の目的を達してくれます。たとえ相反する事象がたまたま生じてもそれに白黒を着けようと非難することはない。
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話はだいぶ飛んでしまいますが
日本の官僚機構の最後の「砦」になるのが検察官や検察特捜部?!

権力を握り利権を貪る政治家等の巨悪(犯罪)を徹底的に追及し司法の場に「引きずり出す」のが検察官の責務。白黒を着けるのは裁判官だが、国民の多くは検察官に「正義の味方」という幻想を放棄はしていない。未だね。
その検察官の組織に「特捜部」が東京・大阪・名古屋の地方検察庁に設置されている。
国民の期待に応えているのか正直、分からないね。
かって社会派の推理小説作家の松本清張が検察官の「本質」を鋭く指摘していました。
「検察は強者と権力者(の犯罪)には歯が立たない存在」だと。
特に政治資金規正法を政治家の「蓄財」の道具としていると思われる醜悪な政治家の犯罪を正式裁判の場に引きずり出すことを期待する。略式起訴で白黒つける犯罪容疑ではないからね。
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