久し振りの『古本』に夢中だ。
週末の金曜日。今日は曇天模様。土・日は雨予報の阪神地方。am 6:09 西宮市の人口は482000人。一時は50万都市へ向かうと思ったこともあったが、我が西宮市も少子高齢化と多死社会への避けられぬ否定的現実が確実に訪れてきています。1995年の阪神・淡路大震災から30年間で人口は10万人増加したが。話は大きく変わりますが、久し振りに古本量販店の『古本○場』に足を運んできました。市内には『BOOK・OF○』の店舗もありますが、整然と整理されている書棚が苦手な私には余り足を向けることは無いかな(笑)最初に目が向いたのは単行本のこの古本でした。『闇に葬られた「怪死」の真相』(別冊宝島編集部編2016年刊)センセーショナルのタイトルに魅せられて購入。10年前に発行されたこの本の存在は知りませんでした。丁度現役生活を終え た年。此処に登場する人物はほぼ全員その名前を記憶している故人です。時間の経過はある意味残酷だ。1986年に18歳で自死したアイドルも存命されていたら間もなく還暦を迎える老人になっていただろう。そういう私も当時36歳の中年男が今や後期高齢者2年目の76歳(笑)この本で関心の投稿記事はやはり不世出の「怨歌歌手」と私が思っている藤圭子の自死かな。でも藤圭子の娘の宇多田ヒカルには全く思いは至らない。全く興味も関心も無い存在だ。余りにも異質な存在だ。もう寝るよ(爆)読書は楽しいかな。活字を追うのは脳の活性化に確実に繋がる。液晶画面で見る電子図書には関心が向くことは全く無い(笑)🔚