2022(令和4)年度になって4ヶ月目に入りました。
例年この時期までに各種税金や社会保険料が決定され、各種通知書と納付書が送付されてきます。
またこの公租公課以外に生命保険や火災保険、自動車の任意保険料等の支払いにも「四苦八苦」しますね。
私は年金生活者の72歳の老人。年金額の算定期間は43年あります。
年金支給額は300万円未満。
60歳の定年退職後、5年間の再雇用期間は給料と繰り上げ分の老齢退職年金で少しは「余裕」も有りましたが。
月例の給与がなくなると2ヶ月毎の年金が私の「命綱」。でも諸般の経済状況で年金は今年度は0.4%の減額
。
年間固定費の内訳は以下の通りです。
1)①固定資産・都市計画税②市県民税③自動車税3税の合計で210.000円(自動車税は1台分。CR-Vの名義は私ですが使用者が息子なので負担はゼロ)。
※②は年金支給月に天引き(特別徴収)
※雑所得の年金から源泉徴収されている国税の所得税は除いています。
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2)公課の社会保険料は④国民健康保険料⑤介護保険料で合計255.000円。
※④は毎月分を口座振替(一括納付しても意味がない)で納付。⑤介護保険料は年金支給月に天引き(特別徴収)。
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3)生命保険料(ガン保険)や共済組合関係の医療保険の合計は281.000円。
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4)自動車任意保険料や火災保険料・交通傷害掛け金の合計は148.000円。
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5)マンション管理(駐車場代含む)・修繕費が年間368.000円。
※数字は1.000未満切り捨てです。
1)~5)の1.262.000円が年間の固定費になります。
無論、自動車のない生活に切り替えるなら(当面はしません)年間固定費は1.000.000円以下になります。車検費用やガソリン代も無くなるので最も節約になりますが。
夕方のニャンズです。
16:00 猫が健康で文化的な暮らしができる最低限のお金はいつでも用意しておいてにゃ~

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