長く猫と暮らしていると、猫の「気持ち」がよく分かります。どんな気持ち(感情)が伝わって来るかと言えば、一番分かるのが「嫉妬」の感情かな。

弟猫テツには極力優しい先住猫のジョーも私がテツの側に行くと確実に様子を伺っています。私がテツに何をするのかが最大の関心事になります。

むろん、複数飼いの原則は全てにおいて公正に公平に猫と接することです。特に食事に区別を設けることは厳禁ですね。

それでも片方の猫にスキンシップが片寄ると一方の猫は存在確認(構ってね)をして、飼い主に自分へのスキンシップを要求しますね。

でも長くする必要ありません。少し体を触ったり、撫でたりするとそれで大概、満足しますね。

逆に余り長く接すると機嫌が悪くなることもあるので注意が必要ですが。

今日は弟猫テツの「家の子記念日」。少しテツに構い過ぎました。途端にこんな調子で、私の目の前に登場します。
ムキームキー
19:01 後ろ姿が彼の感情を表しています。





多少、甘噛みして私を解放してくれました。
猫も人も単純な生き物です😃
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