猫は「寝子」と形容されるように1日の大半を寝て過ごしています。それは夜行性の狩猟生活時代の習性の名残りと言われています。あの小柄な体で小動物などの獲物を襲うためには体力温存が必要不可欠だったのでしようね。

普段、静かに寝ている猫に近づいてみると心地よい「スヤスヤ?」という寝息が聞こえてきます。

たまに寝息の域を越えて大きな鼾(イビキ)が聞こえてくる場合があります。またイビキだけではなく意味不明な「フガフガ」と寝言のような声も時間差で聞こえてくる時もあります。

これは夢を見ているのでしようかね。「喜怒哀楽」の感情の中の喜びと楽しさに溢れた夢を見ているのだと思いますね照れ

12:45~12:46 寝てばかりではないです。これは私との遊びの様子です。窓越しに声をかけると、ぐるっと回ってこちら側に顔を出してくれました。何だよう?かな爆笑
16:25~16:29静かな寝息が聞こえます。
19:05 この姿勢からは鼾は無いですね🎵
19:49 よく猫を観察されていますね照れ爆笑
「猫もまた夢をみる」
(諏訪 優著 廣済堂文庫  1991年)
※仰向けに寝ている時に鼾が多いですね。
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