今日、午後から馴染みの書店に足を運んできました。注文していた猫本等3冊を購入しました。
「晴耕雨読」や「行雲流水」は同じカテゴリーに属する熟語です。共に深く物事に執着しないで自然体に任せる暮らしのスタイルといえます。
でも現役を引退した年金生活者は時間があり余っているので(家事労働を除いて)、「晴耕雨読」では購入した本は「積ん読」化するので、意識的に「晴読雨読」で読了のスピードアップを図りたいですね(笑)
購入した本の紹介です📗📗📘
①「野良猫の拾い方」(東京キャットガーディアン・監修 大泉書店 2018年 1400円+税)

※この本の書名(タイトル)の「……の拾い方」に違和感を覚えましたね。命名はどなたかは分かりませんが。野良猫を「物?」として把握していると誤解を与えるのでは。内容的には野良猫の管理・実践マニュアルの体系化で読みやすいです。
本を買うのは本を読むことが好きなことが一番ですが、知識を得るだけでは無いですね。
例えば紹介した①の書名タイトルを少し批判的に書きました。野良猫を「物」扱いしていると無用の誤解を与えると批判しましたが、私は愛猫テツ&ジョーをペットショップ経由で購入しました。つまり金銭を媒介にして、物=商品としての猫を取得しました。
昔からの猫好きであっても、猫の置かれている否定的現実に無自覚であったことです。
保護猫や地域猫活動の存在さえ意識外でしたね。
猫本への理解と認識は十人十色と思いますね。
19:56 あんたも子猫時代が合ったね
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