もう10年近く毎週花屋さんで花束を受け取るのが私の生活の風景となっている。

私の家庭での最初の(ご先祖さん)が妻です。
最初は手向けの花束でしたが仏壇に供えた途端に艶やかな花束が色褪せた枯れ木に見える気分に落ち込みました。

その時花屋さんのスタッフが手向けのことは忘れて花束をインテリアとして考えたらとアドバイスしてくれました。それ以来気持ちが楽になり今日に至るも継続しています。

本日の花束は定番とも言える薔薇とカスミソウを中心にしたシンプルで華麗な雰囲気を醸し出しています。

昨日が節分だったので花瓶に鬼のお面を被せました。