姉の日に思うこと | えこのブログ

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12月6日が姉の日だとか

 

毎日毎日、なんとかの日を思いつく物と感心する

 

有名人で姉にしたい人と言われても、そこまでその人の人間性までわから無いから、無意味だと思っている

 

 

二歳年上の姉は、美人であった

 

可愛い可愛いと、周りから言われていた

 

少し前髪が天然パーマで、ひとつまみ金髪だった

 

残念なことながら、私とは全く似ていなかった

 

可愛らしいおねぇさんと、お元気な妹さん大人が言う度、どれほど傷ついた子供時代だったか

 

ふわふわといるだけで愛される姉はおっとり優しくだれにでも好かれた、負けまいと必死で勉強に運動に、頑張った私だは性格はとんがっていた

 

音楽会では独唱に選ばれたし、運動会ではリレー選手だったけれど、その頑張りの動機が姉より愛されたいという意識だったと今にしてわかる

 

おっとりとやさしい姉

勝ち気で負けず嫌いの妹

 

やっぱり女性は美人が一番の得だと、悔しかった若い頃

 

姉は妹の私がそんな、屈折した感情を持っていたとは、考えたこともないだろう

 

今お互い年を重ねて、そんなこともこんなことも、幻のようだ

 

振り返れば、人生で姉から嫌な思いさせられた記憶が無い

 

結局のところ、両親や祖父母の最後を黙って看取ってくれた、にこにこやさしい姉を持った私が一番得をしているのかも

 

心からありがとうを言いたい