同じ今というこのときに生きていても、価値観が違うと、全く違う世界に生きているような気がする
私はブランド品には全く興味が無い
勿論知識として、ある程度のことは知ってる
バッグは、軽くて丈夫で使いやすくて、必要な物が入れられれば良い
洋服は、肌触りが良くて着心地が良ければ良い
時計は軽くて、時間がわかれば良い
というか、いまや腕時計はしていない
数百万円もするバッグ
スイス製の高級時計
何百万もするドレス
何千万円の車
なぜ売れるかというと、それは階級を表す物だからと言うことを知った
それで、初めてそれを求める人たちがいるのはなぜかを知るとは、なんと物を知らないまま、馬齢を重ねてきたのかと無知を恥じる
中国で、スイス製の高級時計の売り上げが大幅に減って、スイスの会社が危機感を持っているらしい
私みたいな人間ばかりになったら、どうなるんだろう
と言ったら、買わないと買えないは違うんだよと諭された
イソップ童話の酸っぱいブドウを思い出した
けど、やっぱりあの世に持って行けない物はいらないなぁ