芸能人のコロナ感染後の報告 | えこのブログ

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芸能人が、新型コロナ感染から回復して、メッセージ出すことが多いけれど、違和感がある。

 

まず、謝罪を口にするけれど、誰に謝罪しているのか分からない。

コロナにかかったら悪いという誤ったメッセージを世に中に広めてしまう。

苦しかった,つらかったと、言う報告は多い。

新型コロナにかかったらこんなにつらいんです、苦しいんですと、言われても。

一般人は、満員電車に乗って働きにいかざるを得ない。

 

細心の注意をして、マスクと消毒をして感染予防していたのに、感染してしまいましたって、、会食も控えていたのにって、自分は被害者ですと言いたいのと、皆に不安感を与えるだけに思える。

 

自己弁護じゃなくて、それほど一生懸命予防していて、なぜ感染したのかを、知りたい。

あなたの感染から、何を学べばよいのかを、教えてほしい。

 

此れだとは言えないけれど、こういうことが原因かもしれないですと、感じたことを伝えてくれたら助かる。

 

それと芸能人って、定期的にpcr検査しているようだ。

 

でも、それがかえって良くないかもしれないと思う。

 

なぜなら発熱したのに、検査が陰性だからと言って、安心して仕事してしまう。

そして何日も、たってから陽性でしたと。

その数日間で、感染を広げてしまったかもしれない。

この時期、発熱したら、もしかして感染したのかもと、考えるべきではないかな。

 

発熱して、検査に行って陰性だった。翌日熱が下がったので、仕事に行ったら、また高熱が出て、検査したら陽性だったと、感染した人の体験が沢山出ているよね。

 

自分で判断しないで、検査が陰性だったからと、自分の体に対する判断を人任せにしてしまう。

pcr検査は、完全ではないことは、良く知られている。

でも、人間って自分はかかっていないだろうと考えがちだ。

 

芸能人は影響が大きいから、特に休むのは勇気がいると思う。

 

そんな時こそ勇気をもって休むことの大切さと、pcr検査は絶対ではないことを、皆に知らせることが.有名人の.役割ではないかな。