リビングの窓から見える桜が、咲き初めて幸せだ。
日当たりの良いところは、八分くらい、良くないところは三分くらいかな。
一度暖かくなってから、花冷えの寒の戻りがあったので、長く楽しめそうで嬉しい。
nykのファンミが原宿であったので、参加してきた。
土曜の午後。
原宿駅に降り立ったら、驚いた!
駅構内も混んでいたけれど、駅から見える竹下通りは、ラッシュアワーの電車だった。
駅員さんに「何かあるんですか?」と尋ねたら。
「お花見と春休みが重なって、混んでいるんです。すみません」と謝られた。
いやいや、あなたが謝罪することじゃありませんよ。
nykのファンミーティングがあるからですよと言われなかったのは残念だけどね。
外に出ると、韓国人、中国人、西洋人の多いこと。
いつもギリギリ到着、速攻帰宅なので、少し早く行って、明治神宮を散策したかったが、明治神宮も外人だらけだった。
都会の真ん中に人工的に作られた、森。
よく作ったなぁと感心する。
鳥居の前で一礼する人は少ないけれど、観光客たちもなにかを感じとってくれたら嬉しい。
グッズは買わない私は、時間を見計らって会場に行ったのだけれど、みんな、なんであんなに行列が好きなんだろうか。
座席は決まっているのだから、別に早くても遅くても同じだと思うけれど、きっと待っている時間もワクワクが止まらなくて、楽しいんだろうね。
もう私には、そんな体力も気力もないのが残念。
ファンミは楽しかったのは楽しかったけれど、音響が良くなかったのが残念だった。
生歌をすごくたのしみにしている、人なので。
nykが少年から大人になったのが、すごく実感できた。
日本人はアメリカ人と比べると、すごく子供っぽいと思う。そして若い幼い、かわいいというのが魅力と思うようだけれど、アメリカは成熟ということが魅力になるんじゃないかな。
アメリカからやって来た、美しすぎる少年をママのように慈しむファン層を取り込む今までの方向から、成熟した大人の魅力を存分に発散させる、それがnykの本当にやりたかったことかな、そんなことを感じた。
次は、コンサートで。
音響が良いことを祈って。