会社のお昼休みに、同年齢くらいの店舗薬剤師と二人して話していたんだけど。
どうしても仮想通貨がわからない。
欲しいものは貯金をして、買う主義の二人は、大いに同感したんだけれど、。
多分時代に取り残されているんだろう。
帰ってからしみじみお札をだして眺めてみた。
でも、お金というのもおかしなものだ。
お札自体の価値は、何円もしない。
それが一万円とか5千円とかの価値があるというのも、背後に国家に対する信頼があるからで、国家がなくなってしまったら、紙くずだろうな。
それにしても今の日本のお札の肖像に使われているひとは、お金に苦労したひとばかりなのもおかしいと思った。
樋口一葉さんの見るからに、幸薄そうな顔を見ていると、貧乏なこのひとをなぜお札に使ったのかと、不思議でならない。
日本の経済が、デフレから脱却できないのはそのせいだという私の意見は無視されているけれど。
もっと福々しいひとはいなかったのか。
野口英世も、借金もつれで、お金の不義理を沢山したひとのようだし。
やっぱり聖徳太子が一番一万円に似合っていたよね。
話が脱線してしまったけれど、多分私には理解できないで、一生終わるだろう。