平々凡々なことを綴る。

平々凡々なことを綴る。

20代でAUS(ブリスベン&キャンベラ)30代で再渡豪(メルボルン→シドニー→アデレード)、英語や看護を学び納得したとこで帰国。次は日本の看護の良さを世界に‼と果てしない目標を持ちながら。。日本の大学院で学び中。看護や看護教育に熱い人々と語ることに刺激を感じる日々。

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看護系大学においての専攻には

研究科コースと実践コースに分かれていることがあります。

 

私が選んだのは研究科コース。

オーストラリアで大学に行って、なんか研究の重要性をより感じて、研究コースを選択。

 

正直、臨床経験の中で看護研究をしないで(避けてきた)わたし。

今思えば、1回、2回だけでもきちんと経験しておけばよかったなと思います。

看護研究なんて絶対無理と思って、「自分からやります!」って言ったことないし、

プリセプターとか学生指導とか、教育委員とかしていたためか?

研究してみない?というように声を掛けられることもなかったのだけど。

 

一度、都道府県看護協会で開催されている実習指導者研修会に参加した時は、

他施設の看護師の方5~6人とグループになって、

研究のようなものをしたけど、その時の経験が、

大学院進学を意識するきっかけにはなったので、

もう少し早くから研究とかしとけば、また、ちがったのかな?

いや、たぶん、わたしのことだから変わらんかな。

 

いま、看護研究とかしてみない?と言われたり、してみよっかな~と思っている人は

いろいろ自分の状況とかあると思うけど、やってみてもいいんやない?って背中押しちゃいます。

でも、正直大変だとは思うんだけど。

途中で、やっぱりやるんじゃなかったと思うかもしれないけど。

でも、研究したりすると、自分の看護実践とかの考え方が変わったりします。

 

自分が日頃実践していることは、意識的にしていることもあれば、

無意識にしていることもありませんか?

それらは、また自分の考えとか、周りの意見に合わせて実践してません?

わたしは、あったりします。

自分では自信をもってしているし、根拠をもってしているとこもあるけど、

その根拠はどこからきてんのか、

どんな意味があるのかと曖昧な認識でしていたり、

本当に本当に患者さんのための看護になっているのか、

実は妥協点見つけて看護してることも実はあったり、、、

することもある。

 

研究をする中で、先行研究を調べたり、文献をのぞいたりすると

他の施設とか地域の現状を知れたりもするし、

自分の経験を振り返って、今の現状も意識的に考えたり、意味づけたりするので、

今まで気づけていなかったことに気づいたり、より視野が広がったりすることもあったりする。

もちろん、新たな知識もえられるし、その中で根拠がここにあるのかと確認できることもあったりする。

 

わたしは、研究って大変なことしか考えていなかったけど

ええことってこういうことなんだなって思ったり

研究がないと看護の質は上がらんのやな

と気づかされるこの頃。

今、仕事で何かにイライラしている人は、そのイライラを研究とかにぶつけてみると、

おもろいことが見えたりする

んじゃなかなと思ったりします。

 

でも、研究に費やす時間は必要だったりするので、

今は無理でも

これからの看護師経験の中に、研究する予定を計画しておくといいよって思います。

 

ちなみに、やる予定がこれっぽっちもない人もいると思うんですけど、

そんな人は、自分はしないけど、研究する人に協力はしてあげて欲しいです。

インタビューとかアンケートとかいろいろ

そのあなたの協力がないと、実は、研究ってできなかったり、研究の質が落ちたりすので

研究って参加者の人数とかも以外と大切になるから

協力してくれると言われると、涙がちょちょぎれるほどありがたいんです。

看護はよりよくしていくために

みんなの協力が大切なんで

よろしくお願いします。

 

 

オーストラリアに生活していた時、

いろんなカルチャーショックに出会いました。

多国籍国家の国なので、いろんなカルチャーに触れることができるのは、異国で生活する醍醐味の一つ。

異なる国の生活習慣、風習、伝統、宗教、価値観などに触れるのは、刺激的であり、それが楽しいのだなと思っていました。

 

しかし、近年、日本でも様々なカルチャーと出会います。

日本も外国人が増えているから。。。

それもあるし。

でも、それだけではないと感じたこと。

 

 

【図書館利用のために、大学に登校した時のこと】

駅→大学までの歩いていると、

前方から、ベビーカーのようなものを押して歩いてくる女性。

私の脳内は、「母親と子供」「Mother and Baby」だと無意識に感じとっていました。

 

しかし、、近づいてくればくるほど、私の経験では見たことのない形で、

珍しい感じのベビーカーやな

今はこんなのが流行ってるのか

と、思っていると。。。

ベビーカーから顔をだしたのは

 

犬

 

だった。

 

(ネットよりお借りしました)

 

 

念のため、二度見という、ダブルチェック。

 

やはり

犬

だった。

 

ほほ~

あれは

犬の散歩か?

地元では見たことない。いや、他でもみたことない。

あれで、犬の散歩っていっていいのだろうか?

 

いや、その考えが浅はかなのではないかと思い返す。

 

犬が健康とは限らないし

障害があったり、怪我をしている犬もいるし

犬のことを考えて、Buggyに乗ってもらっている可能性がある

 

犬が歩きたいと思っていたら別だけど

犬のQOLとは。。

犬の権利とは。。

 

つまり

『犬権』

 

犬に対する考え方は、国境を越えなくても、それぞれの価値観があるよなと。

思いつつも、

 

 

『犬権』という創作言葉に1人でウケる自分を、変な奴、と思いながら歩く

学校までの道のりは、楽しい。

 

 

久しぶりに綴る

 

オーストラリアから帰国してもうすぐ2年。

再渡豪して約3年間、AUSで英語とか看護とかいろいろ勉強し、自分自身の中で満足感を感じ帰国へ。

 

【2~3年前のこと】

AUSで大学入ってから、オーストラリアでやることの意味や、生活することのメリットとかいろいろ考える。

私が入ったのは1年コース。

英語のスキルを伸ばして、試験をうければRNにもなれるけど、どうなん?

ここで何をしたいんかな?

ここおりたいのか?

自分の英語力、経済的状況、ビザのこと、年齢、今後の人生について考える(-"-)

 

で。 

 

「やっぱ日本でしょ。私日本人やし」

「お金のこと考えたら、ここでは無理はできんな。現実的に考えいかんやろ」

「年齢的も考え、身体をいたわる生活をしたいな。いたわるにはお金かかるし、もう少し安定した収入がある場所がええよな」

「日本でもやることあるんちゃうの?日本の臨床で感じてたことなんとかしていかないかんのやないのか?」

 

と、いろいろ感じ帰国する決意を固めました。

 

で。

 

「かえって何するんや?」

 

少しでも準備を整えて帰りたいと思い

以前から、私は「看護+教育=看護教育」の分野?に興味があったりして

これを勉強とかする?

お金ないけど

「大学院?っていいよね」

と軽く思い、下調べ( ..)φ。

 

で。

 

興味のある大学院と先生に

一次帰国の日程に合わせて面談ができないか、ダメ元でメールすると、なんと「いいですよ~」と。

「まじか?( ゚Д゚)」

2つの大学の先生のところに訪問し面談して頂きました。

私はラッキーなことに

とても親身になってお話しを聞いて下さる先生だったので、

自分の今後のキャリアのことも含めていろいろ決断する機会になりました。

 

 

【帰国して】

帰国して1年目は、縁あって、大学の実習担当教員に。

自分が知らなかった世界で、これは、ほんまにええ経験になった。

学生に対してとか、新人さんに対しての見方や考え方とか

 

今は、無事?大学院で勉強中

正直、笑えるくらい大変だけど( ;∀;)

 

看護に熱い人々からの刺激はたまらん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月7日から実習始まりました。


いろいろ、アコモデーション探しではお世話になりありがとうございました。

改めて御礼申し上げますm(_ _)m




さてさて実習病院は、

アデレードcityから車で、1時間くらいの場所

Strathalbyn 

小さな町?村?

一応、Woolworth (super market)はあるので
町にしておきましょかねー




病院は、救急、手術室はあり。
病棟は1つ。
レントゲン室はありますが、緊急でない限り撮影はしません。



ベッド数は全25床
でも実際には20~23床くらいしか使ってない様子


患者さんは、Cityの大病院(Royal Adelaide Hospital) で手術した々が、リハビリために転院。

または、内科的治療が必要な患者さんで、症状が軽度から中等度の方治療入院。
(大病院に紹介する必要はないくらいの状態)



手術は、週2回のweek3&4にするようです。
来週入る予定なので、まだ情報不足でスマヌにやり


どんな手術するのかも、わかりませんが、
今週は、2件はumbilical hernia repair でした。
その方達は、日帰りオペでした。



常勤のドクターはいません。
近くのGPとかの先生が、日によって救急担当が決まってるようで、診察しにきます。
または、患者さんに、決まったGPがいれば、その先生に連絡することもあります。


救急搬送時は、RNがトリアージをして、Drに連絡、患者状態を報告して、待つ。必要時は、指示を受けDrがくるまでの間に処置をすることもあります。


電話でDrの指示を受ける時は、
必ず看護師2人で聞いて(スピーカーホンにして)、1人がメモ、もう1人が最後に指示を読んで確認をしていました。



リハビリのPTの常勤もいないみたいです。
曜日担当で、他の施設からPTがやってきてリハビリをしています。
でも、病院に来てくれるPTは同じなので、決まった人が何人かいて、ローテーションで来てるのかな?って感じ。



病院は、すごくアットホームな雰囲気です。
もちろんたまーに、愚痴?もありますが
どこにでも溢れている話ですねウシシ
国が違えど、スタッフ、患者さんの愚痴は同じなんだな〜〜とふと思ふ。





スタッフさんも患者さんも
本当に本当に本当に
いい方ばかりで
ありがたいことなんです〜〜〜〜笑い泣き笑い泣き笑い泣き




すでに3週間が経ちました。
もちろん、英語の壁がめちゃクチャあるんですけど、、


実は楽しく実習ができていて、、

これでえーんやろか〜〜って感じ滝汗ニヤニヤ



ハラハラ、ドキドキもするけど、、


自分のペースで
自分らしく実習をさせてもらえる環境に恵まれて
感謝せないかん笑い泣き

と思ってます‼️


そして、


こんな実習環境を
日本でも作れたらえーなーって
思いましたウインク



作れるよーに、何が必要かを
今、学生の立場として何かを感じて
学びたいなとも
思ったとさ〜ラブラブ



さてさて、


暑いけど🥵


暑さに負けず


やるべ〜〜ニヒヒ



↑ちなみに病院🏥の外観。平屋です。




サムライジョシー



熱々の日でした

アデレード

今まで日本の方が暑いな〜〜って

思ってたけど



今日は、人生で一番って言っていいほど

暑かった滝汗滝汗滝汗







アデレード周辺で

一番暑い地域は48度を記録したそうチーン


体感的には、50度超えてたぞ〜〜ゲッソリ



実習の病院でも、今日はこの気温の話題しかないニヤニヤ


まだ1月かぁ〜叫び


まだ暑い日が来るのかな〜〜



ちなみに、現在実習3週目です



始まっとんかーいニヤニヤ



またぼちぼち書いていきまーす



サムライジョシー