かみのやま温泉駅のホームには、干し柿がずらり。美味しそう♪

 

 

歩いて10分ほどの共同浴場です。風情のある建物ですね。

 

 

 

 

ぬるめって書いてあったけれど、それでも42度はありました。

あつめの方には、張り紙がしてあって、

「44度以下の時は水でぬるめないでください」って書いてあるんです。

熱い~~~www

でも、最高にいいお湯でした。

 

入浴料150円!!!

 

 

駅からグーグルマップで道を調べながら行ったのですが、

川沿いに進めと・・・道、ある?

雪が降ってしまったのもあるのだけれど、道が見つからない><

 

ここが・・・道・・・なのかなあ??

 

 

ありました!

 

 

 

直ぐ近くには、映画のロケ地になった建物もあるようです。

 

 

帰り道、おいしそうな和菓子屋さんがあって、

揚げ饅頭とかりんとうを買って、

列車の中でおやつにしました。

揚げ饅頭も美味しかったけれど、

かりんとうが絶品!!!

 

 

あれは蔵王連峰かな?

 

山形駅に到着。

仙台までは仙山線で一本です。

真冬なのにきれいな花が飾ってありました。

 

トリックアート、面白そう^^

 

 

 

美味しいお蕎麦屋さんに連れて行ってもらいました。

 

伊達政宗のお墓がある瑞鳳殿の近くらしいので、

瑞鳳殿までバスで行き、

そこから歩き始めたら・・・

こんな看板が・・・

 

熊・・・!!?

車もかなり通る道だし、きっと・・・多分・・・大丈夫・・・

((((;゚Д゚))))

 

かなり急な坂道を上っていると、

小さなお地蔵さまが祭ってありました。

 

横に添えてあった説明文によると、

この坂は鹿落坂という名前なんですね。

 

急坂の中腹にお店はありました。

蔦のからまった風情のある建物です。

 

鹿落坂にあるから、鹿落堂なんですね。

 

 

お昼時で、入り口の椅子で10分ほど待ってから、

席に案内してもらいました。

窓際には小さな盆栽が並べられて、外の景色も素敵でした。

 

かも南蛮のお蕎麦

 

かき氷が有名らしいので、食べてみたくて、

デザートに、二人で1つ、頼んでみました。

出てきたかき氷にびっくり!!!

 

ランチと一緒に頼んだかき氷は、「やや少なめ」になりますって、

書いてあったはずなんだけど・・・これ、少な目なの???

 

それでも、美味しくて、

一気に食べてしまいましたwww


帰り道、「この先、歩道が」

遠くにこんな看板があって、歩道がどうなるのか?気になって近づいてみたら、


「歩道が なくなります」


想像した答えの斜め上の表示で、大笑いしてしまいました。


毎年、趣向を凝らした飾りが楽しみです。





千羽鶴?万羽鶴?は、今年は緑と白でした。




吹き流しの一本一本に細かい飾りが施されています。




















去年までは、くす玉と吹き流しがメインで目立っていて、財布、屑籠、着物など、他のお飾りは、竹の根元近くに余り目立たない感じでついていたのですが、今年は、着物やお財布も目を引くような綺麗な飾りがあったり、1番目立つ真ん中に飾ってあったりしていました。来年以降、もしかしたら、吹き流しくす玉以外の飾りが進化するかも?


丸森町のお祭りです。

斎理とは、齋藤理助さんだったかな?

丸森の豪農の御屋敷が保存されているそうです。


手作りの絵灯篭がどっさり飾られていました。




午前中、豪雨でしたが、雨もやんで虹が出ました。




ちょっと早く着きすぎて、

明るいうちだと、

せっかくの絵灯篭も風情が無いかなあ。













少しずつ暗くなってきて、綺麗でした。









帰る時、丸森の駅で、可愛い猫の折り紙の栞、

ありがたく頂いて孵ってきました。


江戸の名プロデューサー 蔦屋重三郎と浮世絵のキセキ | 企画展 | 千葉市美術館

 

 

総武線って、初めて乗ったかも?

千葉駅からはモノレールも走っているんですね。

千葉市美術館最寄りは、モノレールの駅でした。

 

なんか、歴史のありそうな立派な建物、

旧川崎銀行千葉支店だった建物だそうです。

 

 

 

 

 

「数は少ないですが、撮影可の作品は写真を撮っても大丈夫です」と、

受付の方が丁寧に教えてくださいました。

 

 

 

 

凄くきれいだし、本当に細かい!

 

 

 

 

 

 

8階、7階の展示室を見た後、

道に迷って、エレベーターが止まった8階に逆戻り^^;

受付の方に聞いて、5階の展示室に向かいました。

5階はおそらく常設展示室?だったようですが、

そこで、こんなものを発見!!!!!

 

 

多色刷りスタンプなんて、面白そう~♪

「専用ガイド」ではがき大の紙を固定して、

スタンプを押していきます。

1と2を押した状態がこれです。

 

 

 

3を押したら水や空が出てきて、

 

4を押したら、藤の花房が描かれて、

 

ラスト5番で、思わず「お~!凄!」でした。

 

帰りもモノレール。千葉駅まで歩いても多分15分くらいの距離なのですが、

遊園地気分になって、モノレールに乗って帰ってきました。

日本に2か所しか残っていない、「懸垂式」という、ぶら下がっているモノレールなんだそうです。

 

仙台駅から原ノ町駅まで、常磐線で1時間半ほど。

朝から降っていた雨はだんだんあがってきていました。

駅構内にもこんな立派な鎧兜の展示があって、

さすがは、1000年の歴史を持つ野馬追の町!

 

 

 

 

町の中、該当にも、お馬さんの飾りがついていました^^

 

 

馬殿?敬称の「殿」なのかな?

大切にしているんですね。

昨日も野馬追行事があったので、

写真は控えますが、

お馬さんの「落とし物」もたまに見かけましたw

 

 

駅を出て、無料のシャトルバスの行列を横目に見ながら、

歩いていく人も多かったので、それについていってみました。

駅から1kmほどでしょうか、

四葉交差点というところに人だかりがあって、

多分、ここで待っていれば、

お行列が通るのかな?

 

 

お行列が通ります。かっこいい~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神社のおみこしも通ります。

担ぐのではなくて、

写真では見えないのですが、

下に大きな車が付いていて、

転がして移動していました。

これなら担ぐ人も重くなくていい考えですw

 

 

野馬追会場に到着。

 

 

観覧車入り口は反対側だったので、

移動する途中、

「競走馬輸送中」の札付きトラックが、

たくさん止まっている駐車場がありました。

 

 

お馬さん運ぶのって、考えてみたら大変ですね。

 

 

甲冑競馬が始まりました。

生で見ると、すごい迫力です。

 

 

以前は真夏の開催でしたが、

最近の猛暑で、お馬さんも大変だし、

去年から5月に開催になったそうです。

この日は雨は上がったけれど風が冷たくて、

甲冑競馬の後の神旗争奪戦も見たくて待ってみたのですが、

なかなか始まらず、寒くてあきらめて帰ってしまいました。

タンポポって、普通、黄色ですよね・・・

 

 

これは、日本在来種の、日本タンポポ、らしいです。

 

二ホンタンポポ(在来種)とセイヨウタンポポ(外来種)の見分け方 - ウェザーニュース

 

 

 

 

 

 

 

 

これは・・・西洋タンポポかな?

 

 

 

 

 

 

これ、タンポポ?色が違う・・・

 

 

ぴらぴらは無いから、日本タンポポかしら?

 

 

 

 

 

ググってみたら、「シロバナタンポポ」という在来種があるようです。

ただ、シロバナタンポポは、関東以西に自生とある。

ここは仙台、東北なのに・・・

 

オクウスギタンポポ  というのもあって、「東北地方に多い」とありました。

これなのかな?

 

で、びっくりしたのは、

「四国や九州の一部では、「タンポポの花は白いもので、黄色の花は珍しい」とする」

という、ウィキの一文です。

四国や九州の方にとっては、タンポポって白い花なんですか?

 

 

 

 

 

今年も子平町の藤が公開されました。

 

*****

 

子平町の藤 - 仙台市の指定・登録文化財

 

子平町の藤は,仙台藩初代藩主伊達政宗が,朝鮮出兵に際して文禄2年(1593)に朝鮮半島から持ち帰ったものを,所有者である千田家の先祖が拝領したと伝えられる。

 

景観上の美的価値や長い花房,樹齢,株の大きさといった植物学的な希少性に加え,その由緒から歴史的価値も高く,「子平町の藤」として, 300平米の藤棚全体仙台市指定保存樹木(昭和50年6月5目指定)に指定されているが,このうち,政宗からの拝領と伝えられる1株と,それを中心とした藤棚の範囲を文化財指定するものである。

 

 

 

今年は初めて、外にまで行列ができていてびっくりでした。

去年までは数台分の駐車場があったのですが、

今年から車はとめられなくなっているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤の根っこ部分、

 

 

 

 

日当たりのいいところの花房は、

1m近くも伸びていました。

 

 

 

 

個人宅を、藤の花の満開の時期に数日間解放してくださっているようです。

お天気も良くて、鶯も鳴いているし、

満開の藤が素晴らしかったです。

 

 

 

 

もう一つの会場、酒ミュージアムにバスで移動しました。

 

 

一ノ蔵のお酒をたっぷり使った鍋、

美酒鍋っていうのが気になって気になって・・・w

 

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美味しかった~~

 

食べていると、

「あなたの食べているのは、何?」と、

隣で焼き鳥を食べていたおばさんが聞いてきました。

そこからしばらくおしゃべりしていたら、

「あそこの魚屋さん、詰め放題やってて、

さっき一回やってみたら、こんなにたくさん詰められたのよ。

もう一回やりたいんだけど、冷凍庫がいっぱいだから困るのよー」

と、教えてくれて・・・よし!私もやるぞwww

 

で、魚の切り身(冷凍味付き)の詰め放題、1回1,000円・・・

 

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25cm×30cmくらいの小さな薄いビニール袋に、

なんでこんなにたくさん入っていたのか?

私は不器用なので、10も入れられなかったのですが、

店員さんと、教えてくれたおばちゃんも参戦して、

こんなにどっさり詰め込んでくれました。

 

冷凍の魚の切り身を買ってしまったので、

そのままシャトルバスで駅に戻り、

家に帰りました。


夕食にお魚を食べてみたら、美味しい!

海から遠い地域なのに、と、調べてみたら、石巻のこのお店だったようです。




粕漬けは一の蔵の酒粕を利用しているとのことでした。それで、石巻から内陸までイベントに出てきてくれたのでしょうね。

 

 

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仙台から東北本線で北上、40分ほどで松山町駅到着です。

駅の前には大型バスが何台も待機していました。

 

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シャトルバスに乗って10分ほど、

一ノ蔵酒造に到着です。

 

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6年ぶりの開催だそうです。

まずは・・・製造工程を見学させてもらいました。

 

 

 

 

 

「一ノ蔵」の社名は、一般公募で決まったんですね、

知らなかった^^;

 

 

以前、テレビで、今は大きな木桶を作る人がいなくて、

技術が絶えてしまうと知りました。

ここではちゃんと技術を守っているのですね。

 

 

工場の建物からの景色。

桜が五分咲きくらいでしょうか。

 

 

震災前に子供たちと来た時よりも、

丁寧な説明が増えていて良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に・・・記念撮影用のパネルwww

これは楽しい♪♪♪

 

 

 

 

line登録していたので、

「ひめぜんソーダ」をいただきました。

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都合が悪くて一緒に来られなかった家族におみやげは、

酒蔵見学限定酒、と、蔵開放限定の量り売りのお酒

 

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量り売りのお酒は、最初に瓶を渡されて、会計の後、その場で樽から入れてくれました。

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