オリンピックの大会運営そのものを心配する必要はない。
オリンピックの大会そのものはIOCとIF、そして大会運営を生業とするプロフェッショナルによって行われる。
彼らは今、ブラジルやワールドカップで忙しくしており、終わると突如やって来てあっという間にやり遂げてしまう。
オリンピックサーカスと呼ばれている人達との仕事は楽しく、世界の頂点と言えるスポーツイベントを運営するノウハウは、かけがえのない財産となる。
会場インフラ問題は早く片付けて、オリンピックの真髄に近づこう。
東京にとって今一番大切なことは少しでも多くの人材をリオに送り込めるかだ。東京が最初が最後なんて人は、あまり役に立たないか、国際マナーを阻害し足を引っ張ることになる。