思いがけない展開になってきました!
9年前から、高齢母が健やかに幸せに過ごせるようサポートしている私です
母は時々ビックリするような魔法で自分の願望を叶えてしまうので、驚かされるのですが
またまたビックリが起こりました
庭の花たち
約20年、情熱を注いだ社交ダンスをあきらめたのは8年前
始めたのが60代と若かった事もあり、夢中になってレッスンに通い
テーチャーの資格をとって、生徒を集め、クラスを開催していたのでした
新しく始めた詩吟は、そこまで夢中になることはなく、粛々と昇段試験を受けながら
母「いつまで続くかしら?四段じゃきりが悪いから、五段かしら?」
私「七段のが、きりがいいわよ」
といった具合だったんです
それでも、継続ってすごいな、、と感じたのは、去年の秋。奥伝という段にチャレンジした際は
素人の私にもわかるくらい上手に吟じれるようになり、心に響く吟で、恩師に報いることができたようです
(8年間教えてくれた先生は、直前に病気で亡くなったのです)
その直後です
知り合いの知り合いの女性が、突如、母の吟のファンとなり、どうしても母から教わりたいと、おしかけ生徒を
志願してきたのです
公民館をかりるのではなく、自宅で生徒一人なら、、と母の心が揺らいだ時
ちょうど、新しい先生が、それまで聞いたこともない詩吟のコンダクター(伴奏できる楽器のようなもの)も
教えますよ、と言い出したのでびっくり
コンダクターがあれば、音合わせや声出しなど、ちゃんとできる!
と言う母の熱意を感じて、私がメーカーを調べ、すぐ購入となりました
娘たちにはエレクトーンやお琴を買って習わせてくれたけど、自分は楽器を習ったことがない母
私が送った動画を参考に、どうやら夢中で練習しているみたい
来るべき、一回目のお稽古日が待ち遠しいようです
新しい扉が開けて、よかった
よかった

90歳すぎても、新しいことにチャレンジする意欲が、ありがたいです


