♡心もからだも魂も健やかに♡
100歳でも動ける体つくりを追求している
ウェルネスサロンMOKUKOです

91歳母の健康をサポートしています
現在の母は一人暮らし、杖もつかずにしっかり歩き、スマホも使いこなしているものの
もちろん、高齢ですから、あちこち体がサインを送ってきます
母におこる体の不調は、アラカンの私には参考になることばかり
だって、高齢者の体調不良は、長年の生活習慣から作った、体の癖や思考の癖が原因ですから
「生活習慣病の予防」つまり、健康になるための生活習慣は、少しでも若い頃から身につけておきたいものです
さて、私の母サポートは、8年ほど前、当時80代だった母の高齢うつを治した時から始まりました
その際の臨場感あふれるレポートはNote「母と私の魔法授業」で
母と私の魔法授業|大川未久瑚
総括は、著書「老いを愉しむ母娘の『暮らしのコツ』」(Clover出版)を読んでいただけると嬉しいです

ペンネームは大川未久瑚で出版しております
今回は、著書の中でも触れているのですが、
「母がうつになってしまった要因」から基づき『舌みがき』をおすすめしていきます
うつになる2年くらい前までの母は、スポーツクラブにも通う、ポジティブで健康なシニアでした
60代は社交ダンスに夢中になり
70代では、全く初めての水泳にチャレンジして、長い距離も泳げるようになり、スポーツクラブのお友達と楽しく過ごしていたのです
ところが、ある時、リウマチになり、スポーツクラブをやめてしまったことが、最初の残念だと私は考察してます
リウマチの原因は、未だに解明されていないようですが、どうも、感染症らしいのです
それを知った母は、「何日か前のスポーツクラブのプールが、やけに暖かすぎて気持ち悪かった
雑菌がいっぱいあったから、感染したんだ」と判断して、すぐにスポーツクラブを解約してしまったのです
退院後の母は、スポーツクラブに行かないので、体力をもてあまし。。
お友達とのおしゃべりもできず、つまらない日々の中で、夜、眠れなくなってしまいました
そして睡眠導入剤を頼りにしてしまったことから、だんだんとおかしくなっていったと私は思っています
母が毎日のように飲んでいた睡眠導入剤は、
・セロトニン(幸せホルモン)の分泌を妨げる
・認知症になるリスクあり
など、副作用が認められている悪名高い薬でした
ポジティブ思考から徐々にネガティブ思考に代わっていった母は、ついにうつになってしまったのです
これ、骨折の場合でも、同じだと思うんです
元気だったのに、骨折をきっかけに認知症になってしまう方の話をよく聞きます
とにかく、入院が必要な事態を避ける努力は、とっても大事ですね
話は、リウマチの感染に戻ります
プールの温水に、雑菌があったとしても、感染しなかった方もたくさんいる筈
感染症って、そうですよね
感染してしまう要因が、自分の中に、何かあるから感染するんです
どんな流行り病もそうですよね
口の中の状態も大きく影響するそうです
実は、口の中はばい菌だらけ
特に朝は、ちょっとネバっとしませんか?
私自身も、口臭チェックで測定すると、朝は数値が高いことがあります
「口が臭いよ」と言ってくれる夫は、神様です
特に、年をとると、唾液の分泌が減るので、雑菌が繁殖しやすいようです
そこで、おすすめは、舌のそうじ

暮らしのたのしみさんのHPからお借りしています
いろいろな形状がありますが私はこのようなスクレーパーを使っています
銅製がおすすめ
アーユルヴェーダ健康法を取り入れている方には、銅はおなじみですね
(最近は、チタン製もあるようで、試してみたいとは思ってます)
朝、起きたらすぐ、口を少し水で潤して、スクレーパーで下の汚れをこそげとると、スッキリしますよ

もちろん、定期的に歯医者さんで、クリーニングしてもらうのも大事
どんなに頑張って歯磨きしても、なぜか歯石はついてしまうので
歯周病を予防して
お口の中を健康にして
100歳まで動ける体を目指しましょう
