【プロフィール】

2025.11.10 あたりまえの日常から 突然の間質性肺炎皮膚筋炎(抗MDA5抗体 右肺下葉)の診断がつき、後、左肺にも影。命の危険を感じました。入院時の抗MDA5抗体値 1250この病気はまだ治療法が確立しておらず、1人1人のオーダーメイド。私自身の治療法を1例として、載せていきたいと思います。


入院61日目

今 いつのまにか、日付もかわり 私の長い点滴が終わりました。

その時の話をします。

抗がん剤や 他の点滴は 身体の中を流れ、それを滞留させない為にも 水を飲んで、尿として 外に出す方がいいそうです。
そうする事によって、自分の他の内臓を守る事になります。

力のなかった最初の私は もちろん 500mlの物しか持てず、毎日毎日 それをゴミ箱いっぱいにして使っていました。


しかし、少しずつ回復もし、500mlから中ボトル、2ℓのボトルと持てるようになれました☺️



経済的にも、2リットル水を使っていた私は、うっかり昨日から のロングバージョンの点滴の時間に その水を切らしてしまっている事に気づいたんです。


「どないしょ💦」



すると、点滴の交換にきてくれた、孫の様にかわいい看護師さんが (でも、実際は私には孫はいません💦)


それを聞いて、


「買いにいきますよ☺️」



と24時間のコンビニへと夜中なのに 9階から1階に降りて買いにいってくれました✨️

はっきりいって、病院の経営は 大変で、少ない人数で 大変な思いもしつつ、医療現場の人達は
働いています。


でも、それでも、心のこもった命を守ろうとしてくれて、自身も持病をかかえながらも 私達のことをやってくれています。


夜勤で、人数も少ない中、私の水の為に、その親切な看護師さんは 9階から 1階に行ってくれました。


「運び賃で好きなジュースでも何でも買い」
といい 多めに小銭入れを渡すくらいは、
ワイロとは 言えないと思います。


2リットルを2本 買ってきてくれ、


「自分の何買ってきたん?」


と聞き 手ぶらなので




「なんで?買ってあげるってゆったやろ」
「人少ないのに、悪かったし 私も助かってんから」


というと 


頑なに 



「きまりがあるから」




頑なに受け取ってはくれませんでした。

きまりがあると言われると仕方ありません💦



今日は、かなりいい話と、水が無くなったけど
なんとかなった話をさせてもらいました☺️

とにかく このような状況なので、
国の補助金を 医療現場にもっともっと 届けて欲しいと思います✨️

今日も 読んでくださり ありがとうございました☺️