大連
翌日、LCC(ローコストキャリア)の春秋航空で大連にひとっとび。 大連の目抜き通り「人民路」にあるFURAMA HOTELに到着。AGODAで事前早割により1泊7000円程度で予約しました。東京では7000円で泊まれるのは狭いビジネスホテルぐらいですが、ここは大様気分になれる豪華さ!



ホテルから徒歩で 中山広場 に出ました。真ん中が円形の広場になっていて、周囲を日本統治時代の洋館が広場を取り囲むように立っています。



下の写真の味わいある建物は大連賓館、日本統治時代の旧ヤマトホテルです。
早速中に入ってみるか、ということでロビーのつきあたりにラウンジのような場所があっておそるおそる立ち入りました。 すると服務員がきれいな中国語で何か用ですか?と聞いてきたので少しびびってしまいましたが、持ち前のあつかましさで、ちょっと見てもいいですか? そしたら、どうぞどうぞ って愛想よく言われたものだから、ついでに写真もとってええですかいな? これもあっさりOK。
さて翌日は今回の大連旅行のメインイベントとなる旅順日帰り旅行。 現地の日本人向けフリーペーパー(LOOK大連)の旅行案内コーナーから、一番安くて信頼できそう?なガイドを予約。 約束の朝10時半に、ラサール石井そっくりさんの杜さんという男性がホテルのロビーにお出迎え。早速彼の運転で旅順へ出発! 朝起きたときは晴れていたのに、しばらく走ると雨が降ってきた!ほんまにわしは雨男や。車で走ること小一時間で旅順到着。最初に白玉山へ。山へ登る前に小さなゲートがあって、わしと友人と運転手に車代全て請求され、全部で120元ほどめしとられる。
車でほんの5分ほどのぼると、小高い山の上にてっぺんが大砲の弾の形をした白玉山塔がそびえたつ。



ホテルから徒歩で 中山広場 に出ました。真ん中が円形の広場になっていて、周囲を日本統治時代の洋館が広場を取り囲むように立っています。



下の写真の味わいある建物は大連賓館、日本統治時代の旧ヤマトホテルです。
早速中に入ってみるか、ということでロビーのつきあたりにラウンジのような場所があっておそるおそる立ち入りました。 すると服務員がきれいな中国語で何か用ですか?と聞いてきたので少しびびってしまいましたが、持ち前のあつかましさで、ちょっと見てもいいですか? そしたら、どうぞどうぞ って愛想よく言われたものだから、ついでに写真もとってええですかいな? これもあっさりOK。
さて翌日は今回の大連旅行のメインイベントとなる旅順日帰り旅行。 現地の日本人向けフリーペーパー(LOOK大連)の旅行案内コーナーから、一番安くて信頼できそう?なガイドを予約。 約束の朝10時半に、ラサール石井そっくりさんの杜さんという男性がホテルのロビーにお出迎え。早速彼の運転で旅順へ出発! 朝起きたときは晴れていたのに、しばらく走ると雨が降ってきた!ほんまにわしは雨男や。車で走ること小一時間で旅順到着。最初に白玉山へ。山へ登る前に小さなゲートがあって、わしと友人と運転手に車代全て請求され、全部で120元ほどめしとられる。
車でほんの5分ほどのぼると、小高い山の上にてっぺんが大砲の弾の形をした白玉山塔がそびえたつ。
上海
2011年11月某日、上海浦東のオフィス街にそびえる上海ワールドフィナンシャルセンター(上海環球金融中心)の94階展望台に上りました。 まず照明を暗く落としたかっこええ受付で展望台チケット購入。友のYさんが高いところが苦手というんで、一番低い94階展望台へのチケット購入、100元なり。
目の前にある先の尖がった奇妙なビルはWFCができる前は上海一の高さを誇っていたジンマオタワー(金茂大厦88階) これを見下ろすんやからまあ~すごい。
ええ景色を見た後は腹がへってきました。んで、地下鉄陸家嘴駅から2号線に乗って虹橋地区へ。 水城路と芋台路の交差点あたりにある、日本料理「遊山」へ。中国人のYさんとTさんとあっしの三人で日本食食べ放題、飲み放題メニューで今宵の宴を。Yさんはどれも味が薄い!とぼやきながらも、最後にはさり気なくみんなの分のお会計を済ましてくれました、ええ人やなー!
目の前にある先の尖がった奇妙なビルはWFCができる前は上海一の高さを誇っていたジンマオタワー(金茂大厦88階) これを見下ろすんやからまあ~すごい。
ええ景色を見た後は腹がへってきました。んで、地下鉄陸家嘴駅から2号線に乗って虹橋地区へ。 水城路と芋台路の交差点あたりにある、日本料理「遊山」へ。中国人のYさんとTさんとあっしの三人で日本食食べ放題、飲み放題メニューで今宵の宴を。Yさんはどれも味が薄い!とぼやきながらも、最後にはさり気なくみんなの分のお会計を済ましてくれました、ええ人やなー!
麗江~香格里拉(シャングリラ)~麗江
2011年9月16日(金)
昆明から飛行機で麗江へ。

雨上がりのみずみずしい山に囲まれた美しい空港。
空港の屋根も瓦葺スタイルになっていて、めちゃ雰囲気があります。
空港からバスに乗って街の中心へ。
途中田園風景が続く。

終ぞの住処はこんなとこでもええな~と思わせるようね平和な風景が広がります。
夕刻麗江の世界遺産の麗江古城(城という意味では無く、古い街ということ)に到着。

石畳がなんともええ味だしてまんな~。
本日の宿はこの古城の中です。

この街にはこんなええ雰囲気の宿が約千軒もあると言います。
2011年9月17日(土)

朝早起きして古城を散歩。門の格子に顔を突っ込んで寝ている住人に出会う。

おっと、洗たくしてますな~。ええ感じです。

隣には飲み水用の湧水。ちゃんと洗濯用と分けてあります。小魚が泳いでおます。
2011年9月18日(日)
麗江の旅行社で申し込んだ香格里拉(シャングリラ)へ1泊2日のバスツアーに参加。
一人700元なり。(バス代、ホテル代込み)

この辺りはもうチベットって感じ。
人間、馬、牛、羊、犬が渾然一体となって暮らしています。

有名な松賛林です。海抜3,400mなり。ツアーのメンバーです。一番右端の兄ちゃんが女たらしのバスガイドでござる。

やっぱ標高が高いから、階段を上がるとはーはーぜーぜーと息遣いが荒くなります。
至ることろ落石があり、ガードレールのない崖道の命がけのドライブの後本日のホテルに到着。
やっぱり空の青さが違いますな~
ひどい山道で車酔いしたんか、はたまた高山病なんか、気分が悪いし、食欲もありまへん。
それでもとりあえず飯食って早めに寝ました。
2011年9月19日(月)
再び麗江に戻り、本日の宿の中庭でお茶を囲んでの団欒。左のメガネのお姉ちゃんが女将さん。なかなか色っぽいんですわ~
宿は1泊200元(大体2400円)。部屋にあるアンティークな家具などは女将のセンスの良さのあらわれやと思う。
ほんま居心地がよろしいですわ。連泊しましたが、毎晩毎朝中庭で楽しく雑談ですわ。
もちろん中国語ででっせ。日本語は通じまへん。
でも身振り手振りでも結構楽しめるかも。
この子は女将の弟子。なぜかわたしの麗江ガイドを買ってでてくれました。ラッキ~!
2011年9月20日(火)
ナシ海(広大な湿地帯)へ乗馬に出かけました。
3つぐらい回るコースがあって、わては中距離の3時間半コースを選びました。
260元也。(480元のところガイドが交渉してくれ安くなりました。)
湿地帯の周りを優雅に乗馬と思いきや、この写真の後、トンデモナイ山道、けもの道を突き進み、
馬に振り落とされないよう必死でつまかるのが精一杯でとても写真など撮ってられまへん!
馬も調教のおばちゃんもわれわれもへとへとになったところで、山頂付近で休憩。
そこに居た現地のおばあちゃんが干しトウモロコシの粒を食べろと勧めたから恐る恐る食べた
けど、硬くて食えたもんやあらへん。そいでそのお椀に入っている分全て買え、とおっしゃる!
当然お断りしました~
ひと山越えるとナシ海でボートに乗ります。
なかなか広々とした湿地帯ですわ。海抜2400mにあるとは思えまへん。
最後はナシ族の家の路地裏を通って出発地点に戻りました。
11時に出発して午後2時のもどりやから、3時間。なにげに30分短縮されてました。
けど、尻の痛さもそろそろ限界だったので、まっいいか。
続く
昆明から飛行機で麗江へ。

雨上がりのみずみずしい山に囲まれた美しい空港。
空港の屋根も瓦葺スタイルになっていて、めちゃ雰囲気があります。
空港からバスに乗って街の中心へ。
途中田園風景が続く。

終ぞの住処はこんなとこでもええな~と思わせるようね平和な風景が広がります。
夕刻麗江の世界遺産の麗江古城(城という意味では無く、古い街ということ)に到着。

石畳がなんともええ味だしてまんな~。
本日の宿はこの古城の中です。

この街にはこんなええ雰囲気の宿が約千軒もあると言います。
2011年9月17日(土)

朝早起きして古城を散歩。門の格子に顔を突っ込んで寝ている住人に出会う。

おっと、洗たくしてますな~。ええ感じです。

隣には飲み水用の湧水。ちゃんと洗濯用と分けてあります。小魚が泳いでおます。
2011年9月18日(日)
麗江の旅行社で申し込んだ香格里拉(シャングリラ)へ1泊2日のバスツアーに参加。
一人700元なり。(バス代、ホテル代込み)

この辺りはもうチベットって感じ。
人間、馬、牛、羊、犬が渾然一体となって暮らしています。

有名な松賛林です。海抜3,400mなり。ツアーのメンバーです。一番右端の兄ちゃんが女たらしのバスガイドでござる。

やっぱ標高が高いから、階段を上がるとはーはーぜーぜーと息遣いが荒くなります。
至ることろ落石があり、ガードレールのない崖道の命がけのドライブの後本日のホテルに到着。
やっぱり空の青さが違いますな~
ひどい山道で車酔いしたんか、はたまた高山病なんか、気分が悪いし、食欲もありまへん。
それでもとりあえず飯食って早めに寝ました。
2011年9月19日(月)
再び麗江に戻り、本日の宿の中庭でお茶を囲んでの団欒。左のメガネのお姉ちゃんが女将さん。なかなか色っぽいんですわ~
宿は1泊200元(大体2400円)。部屋にあるアンティークな家具などは女将のセンスの良さのあらわれやと思う。
ほんま居心地がよろしいですわ。連泊しましたが、毎晩毎朝中庭で楽しく雑談ですわ。
もちろん中国語ででっせ。日本語は通じまへん。
でも身振り手振りでも結構楽しめるかも。
この子は女将の弟子。なぜかわたしの麗江ガイドを買ってでてくれました。ラッキ~!
2011年9月20日(火)
ナシ海(広大な湿地帯)へ乗馬に出かけました。
3つぐらい回るコースがあって、わては中距離の3時間半コースを選びました。
260元也。(480元のところガイドが交渉してくれ安くなりました。)
湿地帯の周りを優雅に乗馬と思いきや、この写真の後、トンデモナイ山道、けもの道を突き進み、
馬に振り落とされないよう必死でつまかるのが精一杯でとても写真など撮ってられまへん!
馬も調教のおばちゃんもわれわれもへとへとになったところで、山頂付近で休憩。
そこに居た現地のおばあちゃんが干しトウモロコシの粒を食べろと勧めたから恐る恐る食べた
けど、硬くて食えたもんやあらへん。そいでそのお椀に入っている分全て買え、とおっしゃる!
当然お断りしました~
ひと山越えるとナシ海でボートに乗ります。
なかなか広々とした湿地帯ですわ。海抜2400mにあるとは思えまへん。
最後はナシ族の家の路地裏を通って出発地点に戻りました。
11時に出発して午後2時のもどりやから、3時間。なにげに30分短縮されてました。
けど、尻の痛さもそろそろ限界だったので、まっいいか。
続く

















