よるさく🌸💕
第47回サマーエンデュランス10時間耐久レースおつさくでした!!
決勝日の次の日は泥のように寝て、
次の日にはインタープロトへ初参戦のご報告、
そして次の日にはようやくフレエンレポートが完成し、遂に自分のブログに到達しました、、!
毎度、更新が遅くてごめんね、、💦
ライブに関して色々書きたいことがあるのですが
まずはRQとしてレースの事から書きます!!
〔この内容はフレエンレポとほぼ同じ内容となります〕
今回D'station Racingからは、、
そして公式予選!!
今回は15分間ずつそれぞれ3人のドライバーがアタックし、合算したタイムでトップ20シュートアウトを実施するという形式の『BBSエキサイティング・アタック』が行われました。
ですが、色々と問題が生じ、最終的には合計24台までに変更。💦
これに関しては、色々と疑問を抱くチームも多かったのでは、、と思います。。(´⊙ω⊙`)
プロクラスの藤井誠暢選手、スヴェン・ミューラー選手、アール・バンバー選手率いる7号車D’station Porscheは、藤井選手がまずは2分04秒492を記録。
続くスヴェン選手で2分04秒090を記録しタイムを上げると、
バンバー選手も2分03秒824と、どんどんタイムアップし、3人のタイム合計12番手でシュートアウト進出を決めました。
クルマのバランスが悪い状態が続いていましたが、予選で藤井選手のアタックからスヴェン選手、バンバー選手へとどんどんクルマを改良しながらの結果でした。
D’station Porscheは、規定によりバンバー選手がアタックを担当。
トラフィック(渋滞)に引っかかりタイムロスしたものの、2分02秒916で19番手につけました!
ただ、タイム差は僅差なので、決勝では安定したアベレージタイムで走り、何とか上位まで追い上げるというのが課題に。!
一方、プロアマクラスの星野敏選手、近藤翼選手、ジョノ・レスター選手組77号車D’station Porscheは、3人のドライバーの合計で6分16秒674を記録するものの、シュートアウト進出はならず。(´;ω;`)
決勝は32番手から追い上げを目指すことに。
(最終的には29番手スタートになりました)
1スティントの最大乗車時間が65分。タイヤセット数の規定もあり、SUPER GTのような戦略とは異なり、とにかくタイヤマネージメントが鍵となる戦いに(`・ω・´)
そして決勝日!!
スヴェン選手→藤井選手→バンバー選手の順に10時間を戦う戦略で、スヴェン選手がファーストスティントを担当。
苦しい中、徐々に順位を上げて藤井選手に繋げました!
藤井選手が担当したセカンドスティントでもマシンのフィーリングが良く、少しずつ順位を上げていきましたが、88号車を抜いた際の接触によりドライブスルーペナルティーを受けタイムロスしてしまいました。
そして、サードスティントはバンバー選手が担当。
ペースも良く追い上げを狙っていましたが、不運にもエンジンのオイルパンを撃ってしまったそうで、オイルプレッシャーの低下からエンジンブローによりマシンを止める事になりました。(´;ω;`)
マシンとピレリタイヤのバランスに苦しんでいた中、チームの全力サポートで決勝に向けて確実にバランスも改善されていたようですが、結果に繋げることは出来なかったとのこと。
一方、クールスーツのトラブルを修復した77号車は粘り強く走り、上位進出はならなかったものの、最後はレスター選手がチェッカーを受け、総合28位/プロ-アマクラス9位でフィニッシュ!!
順位賞金の55万円を獲得しました。D’station Racingにとっては思うような結果ではなかったものの世界とバトルする機会はそう多くないので学ぶことも多かったとのこと。(*´꒳`*)
私たちは最後のゴールシーンしか見守ることは出来ませんでしたが
夜の鈴鹿サーキットに輝くペンライトと
ゴールを待ちわびるチームの人達の後ろ姿と
夜空に舞う花火がとても幻想的で、
こんなに感動的な鈴鹿サーキットは初めてでした(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭
10時間耐久レースならではの景色、
そして1時間ごとにポールポジションのチームに賞金10万円が授与される驚愕のルール、
海外チームとの白熱した闘いなど見所満載で平成最後の夏のレースには相応しい内容でした(*´꒳`*)✨
そして、!!
ここからは私たちフレエンのことを……🌸
で、す、が、!!
全部書き終わったら文字制限オーバーしたので
その2に移ります📝💦笑
お楽しみに💓
さくちゃん










