ブログを書いていなかった二日間でしたが、荒尾についてのことでさえ、多くのことがおきています。

まず、ホッカイドウの騎手紹介にのってるみやっちの勝負服、ピンクです!

先週の電話じゃ、まだ確定じゃない、てことですが、いままでとは違う、宮平鷹志のお披露目まで、あとわずか!






お披露目といえば、このヒトもですね




まもなくデビュー!



その他、船橋での、吉留、杉村、西村の揃い踏みに、順調に勝鞍のばす杉村


で、今日からは佐賀です

明日はよしひめ会の主軸メンバー、宴会担当のBBさんちの馬が2頭でますね!
8レースのブラックカントリーに10レースのドリームインボス






先日、大井でブラックイーグルが勝ったけど、その勝ち祝いがまだだから(笑)、明日どっちにも頑張ってもらって盛大に!!



とりあえず今日、医者が終わり次第佐賀へ向かいます






ガーデンとスーサンヒーロー








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昨日、一昨日は思うことがあり競馬不参加

自分なりにいろいろと考えていた二日間でした。



その中で心に響いた言葉が…




「絆なんて安っぽい言葉はいらない」


一年前は「自分たちにできること」と、多くの人が現地でボランティア活動をしたり、義援金や物資という形で支援したり、日本という国としてのまとまりがあったように思えます。


が、今は?


復興の最大のネックとなっている大量のガレキ


岩手、宮城、福島の3県だけでも2800㌧を越えるガレキがあり、処理できたものはわずかに6㌫



どう考えても、広域処理しか手段はないのだし、ガレキの処理なくして被災地の復興などあり得ないのでは


先の「絆なんて安っぽい言葉はいらない」という言葉は、その被災地の方の言葉です

「復興に向けて頑張れ」だとか「応援してます」とか言うなら、思うなら、ガレキの処理に協力してください、という思いのこもった言葉です



福島は日本です



同じ日本という国に住む人間として、ヒステリックに思われるほど拒むのは何故なんでしょうか。

一年前の、東北地方を応援しよう、という気持ちはウソだったのでしょうか。



放射性物質を気にする気持ちはわからなくはありません。


だから、受け入れる自治体に線量を測ってもらった上でガレキの移動をする、という方針がだされています。




今日、我が町北九州市議会が全会一致で受け入れを市に求めることを可決しました。



一部市民の過剰と思える反対はあるようですが、今こそ日本が団結すべき時だと思うのです。
各自治体が受け入れに消極的な中、今日の北九州市議会の議決は、まさに英断だと言えると思うのです。



自分は義援金という形でしか支援できていません



不足していると言われる現地ボランティアに行くこともできないでいます。



が、一人でもいい、この拙文から、ガレキの受け入れについて考え、北九州市議会の議決を評価してくださる人がいらっしゃれば、それは自分なりにできることをした、ということなのでは、と思っています。




今、一番の問題のガレキ



これを放置、ましてや拒否するなど、同じ日本国民としてたいへん恥ずかしいことではないでしょうか。







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おなじみ、荒尾在住のBBさんの馬、ブラックイーグルが大井8レースで見事な勝利!!

単勝2000円、馬連4700円、馬単12900円の高配当!!



レースはすんなりハナをきり、直線で一旦後続に交わされるも追い出されるとキレイに差し替えす強い競馬でした!!


BBさん、おめでとう!!!




電話したら「馬ステで見てて、いいところで電話きた」と怒られましたが…









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